
皆さんこんにちは!気象予報士のyoshi.です。
気象予報士試験にチャレンジしてみようと意気込んで、勉強を始めてみたけど、わからなすぎて、やる気がなくなったという方もおられるのではないでしょうか。
一般知識。
学科試験の1つで、気象予報士試験を受験してみようと考えている方にとっての最初に立ちはだかる壁ですよね。
意味のわからない数式や気象用語のオンパレード。
これまで、数学や物理など理系科目を勉強してこなかった方にとっては、手にした参考書をそっと本棚に返した経験をもつかたも、中にはおられることでしょう。
でもね。
逆にいえば、考え方を理解できれば、意外と簡単にとけるようになる科目でもあります。
この記事では、受験前に「これだけは読んでおけばよかった」と後悔しないために、一般知識対策に役立つリンクを論点別に一気にリンク集としてまとめました。
初学者や文系の方など、一般知識を勉強していて鳥肌がでる方でも、長続きできるよう出来るだけわかりやすく解説しています。
自分の好きなところから読んでいただいて結構。
お、なんか面白いなと少しでも思えるようになれば、あなたの勝ちです。
苦手から点の取れる科目に変えていきましょう。
【保存版】気象予報士は本当に稼げる!?資格の価値とおすすめ就職先10選!
一般知識対策の記事まとめ
一般知識の出題範囲
一般知識を勉強していくためには、まずどんな内容で試験が出題されるかを確認しておく必要があります。
一般知識の出題範囲をみたことがある方はどれくらいおられるでしょうか。
気象業務支援センターのHPにこのように記載があります。
一般知識の科目
1.大気の構造
2.大気の熱力学
3.降水過程
4.大気における放射
5.大気の力学
6.気象現象
7.気候の変動
8.気象業務法及び他気象業務に関する法規
大気の力学や熱力学など気象に係る一般的な知識全般が試験範囲となっていますね。
使える記事一覧リンク集
では、どの問題でどの記事を見ておけばよいかを出題範囲1~8に照らしながらご紹介していきます。
1.大気の構造
地球の大気の構造についてです。
記事を見れば大気の基本的な構造の他、飛行機がなぜ雲のすぐ上を飛んでいるかがわかります。
【5分で読める!】地球の大気とは?大気の成分と構造を図解でわかりやすく解説!
2.大気の熱力学
初学者であれば最初に、必ずなんじゃこれ?とつまづくポイントです。
ここを乗り越えることができれば、あなたはすでに気象知識の中級者です。
①温位と相当温位
【5分で読める!】温位とは何か?仕組みと考え方を図解で気象予報士がわかりやすく解説!
【5分で読める!】相当温位とは何か?仕組みと考え方を図解で気象予報士がわかりやすく解説!
②大気の安定度
【5分で読める!】大気の安定度とは何か?仕組みと考え方を図解で気象予報士がわかりやすく解説!
3.降水過程
なぜ雨が降るんだろう?
皆さん生きてきて、きっと一度は考えたことありますよね?
その答えがここにあります。
【5分で読める!】雨とは何か?仕組み・発生メカニズムを図解でわかりやすく解説!
【5分で読める!】雪とは何か?仕組み・発生メカニズムを図解でわかりやすく解説!
4.大気における放射
太陽から地球に届く熱、地球から出ていく熱、地球に大気があること。
これらがうまくバランスしているいるので、あなたは今生きていられるんです。
5.大気の力学
風はどこから吹いているのか。
なんで強くなったり弱くなったり、外を歩いていると気になる方もおられることでしょう。
こちらをご覧ください。
①風の正体
【5分で読める!】地衡風とは何か?仕組みと特徴を図解でわかりやすく解説!
【5分で読める!】傾度風や地上風とは何か?仕組みと特徴を図解でわかりやすく解説!
②温度風
気象予報士試験を突破するには必ず必要となる知識です。
【5分で読める!】温度風とは何か?仕組みと特徴を図解でわかりやすく解説!
③大気の循環
【5分で読める!】大気の循環とは?地球を支える重要な仕組みをやさしく解説!
6.気象現象
台風ってなんで夏の暑い時期にできやすいんでしょうか。
それはね・・・
【5分で読める!】台風とは何か?仕組み・発生メカニズムを図解でわかりやすく解説!
7.気象業務法その他の気象業務に関する法規
一般知識には15問中必ず4問出題されます。
えっと合格基準が11問で4問?
そう。覚えておくだけで、一般知識の突破が近づきます。
【テンプレ暗記用】気象予報士試験/一般知識法規問題の解答を全部丸暗記帳!
yoshi.のおすすめ参考書
実際に私が使用していてよかったと思う一般知識に使える一冊をご紹介します。
リンク集の内容を含む、知識の充実に使用できますのでより深く勉強してみたいという方は是非活用してみてください。
この本の良さは、初学者にも理解しやすいよう、漫画など取り入れながら解説している点。
難しい活字の理解が苦手な方には最適ですよ。
まとめ
一般知識は、範囲が広くマークシートでもあり、運ゲーに見えがちですが、実際は違います。
頻出論点は毎回のように形を変えて出題され、対策した人から確実に点が積み上がる分野です。
ただし、やみくもに勉強するとなかなか合格までたどり着かず消耗します。
大事なのは「全部やる」ではなく、“点になるところからやる”こと。
このリンク集は、そのための道具箱です。
あなたの弱点分野にすぐ戻れるように、必要なところだけを素早く引ける形にしました。
受験前は色々と不安になりますよね。
これで足りているのか、まだ抜けがある気がするなんて思う、その感覚は正常です。
でも、対策は積み上げられます。
今日このページを開いた時点で、あなたはすでに一歩前進んでいます。
ぜひ、このリンク集を有効に活用して合格をつかみ取ってくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます!
