
夢のち晴れLabとは?
初めまして!
夢のち晴れLabをご訪問頂き誠にありがとうございます。
昼は会社員、夜は夢のち晴れlab管理人、休日は空と未来を読む気象予報士。
どうも、気象の面白さを爆上げしたい三刀流yoshi.です。
突然ですが、皆さんは空をみるのは好きですか?
青い空。
白い雲。
流れる風。
今日はどんな天気になるんだろう。
きっと気になる方も多いはず。
空を見ながらぼーっとする時間も最高ですよね。
このブログでは、空に興味のある全ての方の為、天気の仕組みの他、気象予報士試験の攻略法、資格活用法も丸ごと伝えていきます。
あなたの「夢」を「現実(晴れ)」にする気象ブログ。
通勤中や隙間時間でも気軽に読めるよう作成していきますので、ぜひチェックしてみてください。
天気と気象予報士資格と私
私はどこにでもいる普通の会社員。
子供は3人で、気象予報士の資格を持っています。
資格取得のきっかけは、空が好き、気象現象が好きだったから。
えぇ。ただ、それだけです。
天気って不思議ですよね。
毎日、空模様もかわりますし、暑い日もあれば寒い日もある。
また突然雨が降ったり、雪が降ったり台風がきたり。
なんでこんなことが起きるんだろう。
その疑問が私を気象予報士取得に向かわせました。
難しい試験というの風の噂で知っていました。
でも、受験にあたっては、根拠のない自信だけはあったんですよね。
大学も理系だしちょっと勉強すればいけるっしょ。って。
でもね。
世の中そんなに甘くない。
勉強を始めて、その安易な考えはすぐ崩壊します。
気象予報士の勉強を始めたとき、私の周りには気象予報士の方はもちろんおらず、気象予報士になろうと勉強している人もゼロ。
この試験の勉強のやり方もよくわからず、結局気象予報士試験は3回落ちて4回目での合格でした。
気象予報士試験の勉強時間は1,000時間?4回挑戦で合格するのにかかった時間を大公開!
もちろんサラリーマンの傍ら勉強していましたので、時間がかかったというのはありますが、しっかり理解できていないと合格できない試験であることは、試験を通してよくわかりました。
一方で、この試験はとても面白く、何度おちても、また次受けたくなる沼にはまる理由もわかりました。
知ってます?
この試験、合格までの受験回数の最高記録は、私の知る限りなんと33回!
もしかすると、もっと受験されたかたもおられるかもしれません。
私は、合格まで時間がかかったからこそ、皆さんにこの試験の面白さや苦労体験を共有できると考えています。
たとえば、気象とは関係ない職場で働きながら、試験をうけようかなと思っている私と似たような境遇の方。
また何度も試験を受けても結果がでず、勉強の過程で周りから絶対受かるはずない。
そういわれて嫌な気持ちになった経験を持たれた方もおられるでしょう。
ぜひ、そのような方に本ブログを見ていただきたいです。
私はあきらめず頑張る皆さんを応援しています。
気象予報士資格の活用方法
気象予報士資格を取得した後の使い道をどうしようと考えられている方もおられるのではないでしょうか。
気象予報士資格を取っても気象業界で働いている人が少ないのは事実ですし、とはいえ、置いておくのももったいない。
どうせなら、人生で役立つ武器として生かしたいものですよね。
だって合格率5%の難関資格。
私は民間企業で働いていますが、中のリアルを知っているが故、近い将来この資格が重宝される時がくるのではと本気で思っています。
きっと今後日本では二季が加速し、異常気象も増えきて、快適に生活しづらい世の中になることでしょう。
そうなると、どうやってこの国でうまく順応し生きていくか、異常気象ではどう対応すべきかを真剣に考える必要がでてくるはず。
そのため気象予報士資格を持っている方がとても重要になると考えています。
また日常生活でもその知識をふんだんに使うこともできますよね。
洗濯物をはやく乾かす方法。
紫外線をブロックする方法。
夏の暑さを節約しながら涼しさに変える方法。
きっと興味がある方もおられるのではないでしょうか。
このブログでは今後需要が増えるであろう気象予報士資格と○○の仕事の組み合わせや日常で役立つアイデアを紹介していきます。
インプットはいいけど、アウトプットはもっと大事。
このブログをきっかけに、気象を少しでも面白いと思ってもらい、気象に関する趣味や仕事などの幅が広がればうれしいです。
ぜひ一緒に行動し、気象予報士資格活用の道を考えていきませんか。
気象予報士の学習コミュニティ|合格後も活かせる「気象を武器にする」学びの場
まとめ
ここまで、読んでいただいてありがとうございます。
これからも、地道に記事を増やしていき、ますますフォロワーが増えていけるようにブログ作成を頑張っていきます。
気象予報士資格は単なる国家資格ではなく、夢や希望をもてる資格だと思います。
私は過去の自分の経験から、皆さんを気象予報士試験の合格に近づけれる自信があります。
そして、そのラインを越えられるかは皆さんの頑張りにもかかっています。
もし、少しでも興味を持たれた方おられたら、こちらに気象や就活などへの活用方法に関する記事を記載していますので見ていってもらえれば幸いです。
夢のち晴れ。
一緒に夢を現実にしていきましょう。