皆さんこんにちは!yoshi.です。
受験シーズンを乗り越え、大学合格を果たした皆さんお疲れさまでした。
共通テストや二次試験など一発勝負の試験でうまく結果を残せた方、そうでない方様々かと思います。
みなさんは今どのような思いでおられるでしょうか。
大学受験に失敗したけど、浪人はしたくないし・・。と思われている方や、希望する大学ではないけど、早く働くことも考えないと・・。と、早速就職のことも頭をよぎっている方もおられるのではないでしょうか。
そして進学する大学がFラン大学など、あまり名の知られていない大学となると、将来どうなるのだろう。と不安をもたれている方もきっとおられるはずです。
この記事を読んでいるということは少なからず就職に不安を持たれている方かと考えますが、まずは合格できた自分をほめて、大学生活を満喫してくださいね。
しばらく時間がたってふと思い出したときに読み返してもらえるだけでもよいですので。
今回の記事では、Fラン大学に進学した場合でも、よりよい企業へ就職するためのコツをご紹介していきます。
少しでも不安を払しょくできるように記事を書いていますのでぜひチェックしてみてください。
Fラン大学就職活動のコツ
Fラン大学とは
Fラン大学という明確な定義はありませんが、一般的には偏差値が50未満の相対的に偏差値の低い大学を指します。
全国の大学の約半分はこの大学に該当するため、Fラン大学と実感していない方でも実際通っている方もおられるのではないでしょうか。
希望してその大学に入学しているのであれば、全く問題はないのですが、将来を考えたときに、一般的に偏差値の低い大学に通っていると難関大学の学生にくらべ就活で不利と言われています。
応募数の多い有名企業などでは効率よく優秀な学生を選別するため、学歴を1つの評価基準に設定していることが多くそれをもとに判断していくためです。
一方で、偏差値の低い大学からでも大手企業に就職できている事例もあり、かならずしもデメリットになるとも限りません。
今回、Fラン大学に進学した場合、就職活動に向けてどのような対策をとるのがよいのか、年収のよい大手企業に就職できる可能性を広げるために何をすればよいかについて考察しましたので、ご紹介していきます。
資格を取る
まず学歴に自身のない方であれば、難関大学の学生があまり保持していないような、資格をとりアピールすることは有効と考えます。
それも世間的に難関資格であるほどよいでしょう。
本ブログでも紹介している、気象予報士試験や行政書士、FP、中小企業診断士、TOEIC高得点など誰でも受験でき、かつ自分に興味のある難易度の高い資格を所持していることで、企業側から一目おかれる可能性があります。
また取得した資格と関連性の高い企業をねらうことで、合格の幅が広がる可能性もあります。
大学中にぜひ挑戦してみることをおすすめします。
気象予報士試験ってどんな試験?試験内容や合格基準についても解説!
成績上位をとる
進学した大学で、成績上位をとっておくことも将来を考えていく上では重要です。
特に就職活動時期にはいると、各大学に対しての企業からの求人をみる機会もあるかと思いますが、その際、希望した企業の学校推薦をとれるかどうかは、自分の成績にも大きく影響することになるんですね。
自分が希望しても、他のひとより成績がわるく、推薦をとれない場合には、面接や記述試験などの関所が増え、なかなか合格が難しくなる場合もあります。
ぜひ、一年次からそれぞれの単位で好成績を積み上げて、同学年で成績上位をとれるようにがんばってみてください。
学歴ロンダリングをする
理系の方であれば、3年次や大学院から学歴を変更していくことも有効と考えます。
編入試験や大学院試験など、学部からの入学に比べると、難易度を低く設定している場合も多くやる気しだいで、難易度の高い大学に入学できる可能性もあると考えます。
もし大学時代に学歴を変更できれば、その大学が最終学歴となりますので、就活時にも有利になることはあっても不利になることはありません。
学歴コンプレックスがある方など、ぜひ早めに将来を考えチャレンジしてみることをおすすめします。
学歴ロンダリングは就職活動に有利!?おすすめの大学院と合わせてご紹介!
学歴フィルターのない企業をねらう
学歴に自信がなくても話がうまい、人の話をよく聞く力がある、リーダーシップがあり、皆をうまくまとめれるなど人間力に自信がある場合は、フィルターのない大手企業を狙うのもありです。
例えば、キーエンス、伊藤園、大東建託などの一度は耳にしたことのある企業は学歴フィルターがないともいわれています。
ただこのような有名な会社を狙う学生も多いんですよね。
その場合、ほかの学生と差別化するために大学時代の経験がものを言いますので、時間のある大学生活の中でたくさん行動して、ぜひガクチ力を身に着けていくようにしてください。
あなたのガクチ力は考えれば必ずある!学生生活に合わせた就活で使えるアピール文もご紹介!
また自分が希望する企業のインターンシップに参加しながら、その企業の情報を入手していくことも有効です。
自分の経験と狙う企業との共通点を見つけながら、、就活に取り組んでいくことで、道が開ける可能性も大いにあると考えます。
インターンシップってどうなの?活動内容や就職活動に与える影響について詳しくご紹介!
一旦就職し転職
もし自分が大手企業や給料のよい会社へ就職したいのであれば、少しでも興味のある企業にいったん就職し、その後転職して狙うことも可能と考えます。
第二新卒といわれる入社数年の方は社会人経験もあるため、仕事のイメージも新卒にくらべあると考えます。
またその会社で何をしたいかなど明確な目標があれば、学生のときの経験や社会人経験が就活時に有利に働く可能性もあります。
またすでに働いているので、お金の面でも少しは安心材料になるのではないでしょうか。
将来自分の姿、どうなりたいかを想像して今何をすべきか考えれば、必ず自分の夢に近づくことができます。
大学卒業後にすぐ就職したいけど大企業への入社も考えたいとをしたいと思われているかたは、ぜひ検討してみてくださいね。

まとめ
Fラン大学に進学した際の考え方について紹介してきました。
偏差値の低い大学がかならずしも、就職に不利かといわれるとそうではなく、考え方や行動の仕方によって有利にはたらく場合もあります。
しかし、日本社会において特に大手企業では学歴フィルターは存在しますので、その点は頭の片隅に置いておく必要があります。
それを知って行動するのとそうでないのとで、また自分が未来に向けて歩く道筋も変わってくると思います。
未来をきめるのは自分自身です。
自分の思い描く未来に向かって、早速行動していきましょう。
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