皆さんこんにちは!yoshi.です。
気象予報士や資格の勉強がんばっていますか。
難しいし覚えることもたくさんあるし、全然覚えられないんですけど。と思っている方もおられるでしょう。
でも全然大丈夫。今勉強で1mmでも進めたことがあなたの力になるんです。昨日わからなかったことも今日わかることもあるはず。
あきらめず、一歩づつ進みましょう。
ところで、勉強の気分転換も必要ですよね。
脳には勉強だけでなく、毎日食べるものも関係しているということはご存じでしょうか。
そろそろ、おなかもへってきたあなたのため、休憩がてら脳にもよいブレインフードをご紹介しますのでチェックしてみてくださいね。
記憶力・集中力アップのブレインフード
チョコレート
皆さん大好きなチョコレート。カカオにはフラボノイドと呼ばれる抗酸化物質の一種がふくまれており、学習力と記憶力を高める効果があります。
チョコ好きな人は、チョコをめったに食べない人よりも一連の神経を使う仕事でよいパフォーマンスを発揮したという研究もあるようです。
また気分を高める効果もあります。私はキットカットを試験会場に持参しましたが、携行品としてもっていきたい一品ですよね。
チョコといえばケーキも好きな方おられますよね。疲れた脳をリラックス。休憩がてらに1ついかがでしょうか。

トマト、卵
トマトにはリコピンと呼ばれる効果絶大な抗酸化物質が含まれています。
リコピンは脳細胞の生存と維持を促進し、認知症やアルツハイマー病も予防する効果があるとされています。
また卵は自然のマルチビタミン剤と呼ばれ脳に健康不可欠な栄養素がたくさん含まれています。
コリンと呼ばれる含有量が最も多い食品のひとつで、気分を整え、記憶力を維持するのに役立ち精神の機能を引き上げてくれます。
スープやパスタなどで、食べると元気でそうですね。


魚類
まぐろ、サーモン、イワシ、サバなどの脂ののった魚にはオメガ3系脂肪酸であるEPAとDHAが含まれています。
これらの脂肪酸は脳と神経細胞を構築するためにつかわれ、学習力と記憶力を維持するのに不可欠な栄養素で思考能力を高めます。
また少なくとも週に2回、こうした脂ののった魚を食べると、ストレスホルモンを減らすのに役立つ可能性もあるとの研究もあります。
今日の昼食、夕食には加えてみるのもいいかもしれませんね。

ナッツ
ナッツは細胞の損傷を防ぐ抗酸化ビタミンであるビタミンEが豊富に含まれています。
加齢に伴う精神的な後退を遅らせる効果を持っていたり、特に記憶力に効果抜群です。リンク
定期的にナッツを食べる人はそうでない人に比べ記憶力がよかったという報告がり、認知テストでも高いスコアを獲得したという研究もあります。
小腹がすいたときなどに、カバンにいれておいて、食べるのがよさそうですね。
私はコーヒーとチョコ、ナッツをセットで食べたいです(笑)

コーヒー
コーヒーに含まれるカフェインは注意力とパフォーマンスを向上させます。
コーヒー豆には高濃度の抗酸化物質が含まれ、パーキンソン病やアルツハイマー病のような精神疾患のリスクの軽減にも関係があるようです。
私も好きで、毎日飲んでいますが、この習慣がよい影響を与えていることを信じています。

まとめ
ここまで脳が活性化するブレインフードについてご紹介してきました。
どれもおいしそうですし、一度は食べてみたいものばかりだったのではないでしょうか。
気象予報士試験も長丁場になりますので、昼食や軽食はあらかじめ自分で考えて持っていく必要があります。
どうせなら自分の力を最大限発揮できるような食べ物を持っていきたいですよね。
そのあたりも考えながら、準備してみてくださいね。