行きたい大学がわからない?大学の選び方についてのコツを社会人目線からご紹介!

夢のち晴れLab | 行きたい大学がわからない?大学の選び方についてのコツを社会人目線からご紹介! 就職活動や受験の秘訣

皆さんこんにちは!yoshi.です。

現在、高校生の中には大学進学を考えて勉強されている方も多いと思います。

勉強はしているものの希望した大学に受かるのだろうかと、心配になっている学生も多いのではないでしょうか。

私の中で大学進学は人生の岐路の1つだと考えていて、どこに進学するかで、自分の将来の方向性がある程度決まってしまうことになると思っています。

もちろん、進学してからでも方向性を変えることはできますが、その方向性は一度入学してしまうと、変更するのは、なかなかのパワーが必要です。

そこで、進学先でも後悔せず、大学を思い切り満喫できるよう、安全な大学の選び方や進学の考え方について今回ご紹介してきますので、ぜひ確認してみてください。

大学の選び方について

大学への進学者

2024年度の大学及び短期大学への進学者は18歳人口約100万人のうち60%にあたる約60万人となっています。

そして専門学校への進学が20%の20万人。

他は就職などで進学以外の道を選択された方になります。

つまり、学生の80%以上が進学していることになり、その割合はとても多いことがわかりますね。

大学進学は学力審査がある一方で、就職に直結する専門学校では面接などを重視する傾向があります。

大学は全国に800校、専門学校は2800校あるので、正直どの大学を選べばよいか迷いますね。

大学の選び方

今回の記事では大学の選び方ということで、大学に特化してご紹介していきます。

ところで、学生の皆さんはどのように進学する大学を選択しているでしょうか。

自分の成績を見て進学できそうな大学を考えたり、近場で受験科目もできるだけ少なくできる大学を選んだりしているのではないでしょうか。

そんなに深く考えないですよね。大学のことなんて。

私もそうでしたから。

ちょっと考えて自分の得意な教科ができそうな大学をいくつか受けただけでした。

私が高校生のときには大学の選び方なんて教えてもらったことはなかったですし、そんなこと今も教えてくれるところなんてないでしょう。

でも、今社会人となり振り返ってみて、私があえて大学の選び方を高校生に伝えたいとするならこの2つです。

・将来の夢が決まっているなら、自分のやりたいことができる学部を狙う。

・将来の夢が決まっていないなら、なるべくレベルの高い大学を狙う。

どちらも、将来の夢、つまりゴールをベースに考えることが基本になります。

それぞれ説明していきますね。

将来の夢が決まっている方

高校生で自分のなりたいものや、やりたいことが決まっている方は本当にすごいと思います。

きっと、一握りなので自信を持ってください。

そして、その夢を決してあきらめないでほしいです。

誰かに無理。といわれて、方針転換するくらいの夢であれば、それは本当にやりたいことではありませんし、目標がないのと同じです。

3年後、5年後もその強い気持ちを継続させることはできますか。

誰になんといわれようと、自分の意志を貫けるくらいの夢や思いがあるのであれば、それをあきらめてはいけません。

そして、そのような将来の夢が決まっている方は自分のやりたいことができる学部に進学することをおすすめします。

自分のやりたい学部に進学することで、将来の夢に沿っているので後悔はしないはずですし、自分の興味のある分野での知識をより深めることもできます。

たとえ浪人しても覚悟をもって突き進んでください。

強い熱量がある方はきっと合格しますし、自分の夢とする未来がぐっと近づきます。

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将来の夢が決まっていない方

普通はこちらがほとんどでしょう。

将来の夢が決まっていないからといって別に悲観する必要はありませんよ。

高校生のほとんどはこちらに入るはずですので。

大学に入ってからでも将来やりたいことは決めることはできますし、今焦って決める必要もありません。

でも気にしておいてほしいのは、就職活動ではかならず学歴を見られます。

学歴をみて、ふるいにかけられます。

一般的によいとされている会社には沢山の応募があり、その中で自分の活躍できそうな学生を見極めないといけません。

それを見分ける基準の1つに学歴を使うんです。

その点は意識しておいてください。

ですので、将来の選択肢を広げる意味では少しでもレベルの高い大学に行っていた方が得ですし、求人も多く幅が広がります

まずは自分の実力を見極めたうえで、少し上の大学がどこかさがしてみていただければと考えます。

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大学は通過点

大学に入った後、燃え尽きる人が多いんですよね。

せっかくいい大学に入ったのに、学校にいかず単位を落としたり留年したり。

自分のやりたいことが見つかって、あえて休学したりするのならよいです。

でも、ただ何となく留年する。休む。といったことはやめておいた方がよいです。

将来の夢を決めて、大学入学した人には少ないかもしれませんが、いい大学だけを狙って進学した人の中には少なからずこのような方もおられるはずです。

覚えておいてほしいのは、大学は通過点であるということ。

就職活動は大学を卒業見込みの方がエントリーできるので、卒業できない人はその対象になりません。

そして大学卒業が遅くなればなるほど、就職活動が遅くなり、新卒採用を狙っても、留年していた理由を明確に答えることができなければ、ストレートに卒業した人にくらべ採用される可能性も低くなるでしょう。

また既卒や第二新卒が新卒にくらべ採用されにくいのも、会社側の視点に立つと理解できます。

もう一度いいますよ。

大学は通過点です。

将来を見据えて、正しく行動していくようにしましょうね。

いい大学に進学することが全てではない

先ほど、将来がきまっていなければよい大学を狙った方がよいといいました。

でも、良い大学に固執しすぎるのもよくありません。

それを目標にしすぎてしまうと、その大学に落ちたときに、悩みます。

そして浪人してまた落ちて。と負のスパイラルに突入する可能性もあるんですね。

そうなると、大学進学がおそくなり、良い大学に進学できたとしても同年代の人は卒業していて就職活動に突入しているかもしれません。

もちろん進学迄のお金もかかります。

もし現役で、自分の目標とする大学には落ちたけど、準難関大学や比較的名の知れた国公立大学に合格しているのであれば、迷わず進学してください。

大学に入ってから、編入や、大学院でさらに良い大学に進学することもできますので。

将来有名な企業に就職する可能性を少しでも高めたいのであれば、絶対に現役が有利です。

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大学でしておいたらよいこと。

せっかく大学に入学できたからには、大学生活を満喫していただきたいと考えます。

大学生って自分で、履修科目を決めることができますし、自分で時間をコントロールすることができるんですね。

そのため自由な時間も自分でつくることができます。

高校まで、強制的に学業に専念してきた方にとってはなんて自由なんだ。と思うことでしょう。

大切なのはその空いた時間を有意義に使うこと。

勉強もですが、バイトやサークル、旅行や留学、ボランティアや地域活動、起業など色々やってみてください。

社会人になると、自分の時間がとても取りにくくなるんですよ。ほんとに。

犯罪はだめですけど、今のうちに行動して経験することは、必ず将来の自分の力になります。

自分の時間があるうちに、色々な経験をしてみてくださいね。

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まとめ

大学に進学する前に、特に学生の方に知っておいた方がよいことをご紹介してきました。

このような情報を知っているのと知らないのとでは勉強に対してのモチベーションも変わってくると思いますし、気持ちが変わりますよね。

気持ちに余裕ができると、考え方や行動が変わります。

行動が変わると習慣が変わって人生が変わります。

皆さんの夢が現実になるよう、心から応援しています。

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