大企業と学歴の関係性は?就活をうまく乗り切るコツについてご紹介!

夢のち晴れLab | 大企業と学歴の関係性は?就活をうまく乗り切るコツについてご紹介! 就職活動や受験の秘訣

皆さんこんにちは!yoshi.です。

これから就職活動をしていこうと考えている方は、どのように就職先を決めているでしょうか。

自分のやりたいことができる企業。自分が入社できそうな企業。どこでもいいから働きたい。

やはり将来を考えると、年収も高く、福利厚生もよい。残業時間もすくない。そんなホワイトな企業を目指すかたも多いのではないでしょうか。

一般的に一流企業といわれる大企業は、この条件がそろっている傾向はありますが、そこに入社するためには色々な関門を突破しなければなりません。

その一つと考えられているのが学歴です。

ただ本当に一流企業入社するためには学歴は必要なのか、気になるかたもいますよね。

そこで就職先と学歴との関係性について調べてみましたのでご紹介します。

大企業と学歴

採用大学はどこ

まず大企業がどこの大学を採用しているのか調べてみました。

縦軸に企業名で横軸には採用実績の多い大学を並べています。

こうしてみると大企業の多くは聞いたことのある有名大学を多く採用していることがわかりますね。

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2024年 企業ごとの大学別就職者数 | 大学通信オンライン

なぜ有名大学が多いのか

大企業ではやはり有名大学の数が多い傾向にあることがわかりました。

これは一体なぜなのでしょうか。

大企業であれば募集してくる人も多く、企業は沢山の人の中から選別し優秀な人材を確保しなければなりません。

一次審査では必ずエントリーシートの提出が求められますよね。

採用の振るいにかける1つの基準として学歴はあると考えられます。

本当にその人の能力だけで判断するのであれば、エントリーシートは不要で、面接やグループディスカッションなどで判断することもできますよね。

学歴や志望動機を提出するエントリーシートが存在しているということはそこに記載の情報を使って判断しているんですね。

優秀な大学に通っているということは、大学が基準とする合格ラインに達していることを示しており、そのラインに達するには2つのパターンの人しかいないと考えます。

1つはもともと地頭がよい天才といわれる人、そして決して頭はよくないけど努力して合格を勝ち取る人。

さて、あなたはどちらでしょうか。

面接官は同じ大学なので、エントリーシートだけではそれを判断することはできませんが、有名大学にいっているということはそこに達するまで、かなり努力をしたのだろうと考えるのが普通です。

目標に向かって頑張れる力を持っているという部分で学歴は評価基準とすることができると考えられます

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有名大学でないと無理なのか

では、有名大学でないと大企業には入社できないのでしょうか。

それについてはNoです。

社会人として必要なのはIQだけでなくEQも必要で円滑に仕事を進められる調整能力も必要になります。

それにはコミュニケーションや対人スキルも必要になってくるため、それを面接などで評価していくことになります。

会社としては多少頭がよくなくてもコミュニケーション能力が高く抜群に調整力のある人も採用したいですよね。それをどう見分けていくかがポイントです。

極端な例ですが、偏差値40の大学で首席で卒業の人と偏差値70の大学で最下位で卒業した人。どちらを採用したいでしょうか。

個人的には1次審査はどちらも通過するのだろうなと考えます。

エントリーシートには前者は○○大学首席卒業と記載するでしょうし、後者は○○大学卒業としか書かないでしょう。わざわざ不利になることを書く必要もないですしね。

そうすると、学歴で判断する側は迷いますね。

となると2次面接で判断するか。となるんです。

大学受験を控えているかたは良い大学にいこうと、浪人する方もおられるでしょう。

でも私は中堅クラスの大学に現役でうかっているのであれば、そのまま進学することをおすすめします。

浪人したからよい大学に入学できる保証はありませんし、大学にはいってから編入や学歴ロンダリングなど大学院で最終学歴をよくすることだってできます。

もちろん浪人して東大にいきました。といえば響きはいいですが、10浪です。となると年齢でばれますよね。

採用する側が何を求めているかにもよりますが、大学の良しは1つの基準でしかないので、誤解しないようにしてくださいね。

面接でどのようにアピールするか

書類審査を通過したら、いよいよ面接がまっています。

有名企業では倍率も高くなりますので、いかに周りの人と差別化するかが必要です。

学歴が低くても自分の経験やいわゆるガクチ力をふんだんに活用して乗り切れる場合もあります。学歴がよい学生は実はあんまり面接がとくいでないことも多いです。

そこがチャンスでもありますね。

うまく面接をこなすためには、希望する会社が何を求めているかとそれを満足するためには自分のどのような経験が利用できるかの下準備が必要です。

例えばですが、コミュニケーションとはなにか。口下手な自分はどうすればよいか。これを深く考えるだけでも面接を乗り切れるだけのネタはそろいます。

試験もですが、事前準備は大切です。しっかり準備して面接に臨むようにしましょう。

あなたのガクチ力は考えれば必ずある!学生生活に合わせた就活で使えるアピール文もご紹介!

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まとめ

ここまで学歴と就職先、そして有名企業の内定を得るコツについて紹介してきました。

就活では学歴がよいことにこしたことはありませんが、その人を評価するのは学歴だけではありません。

有名企業に就職したい人は、学歴が低くても行きたい企業をうければいいと思いますし、求人が学校にきていないからといって、臆する必要はありません。

行動あるのみです。

学生生活は大いに満喫していただきたいですが、将来自分は何をしたいか、どこに就職したいかなど頭の片隅におきながら、色々な経験値を高めていってください。

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