皆さんこんにちは!yoshi.です。
このブログの名前である、夢のち晴れLab。
皆さんが持たれている夢を晴れ、つまり現実にしてほしいとの思いを込め名づけました。
世の中には夢や目標などを持たれていない方も多くいるのではないでしょうか。
日々生きるのに一杯いっぱいだったり、ただ何となく毎日を過ごしていたり、遊ぶことに注力したり。
それはそれで皆さんの生き方ですので、否定するつもりも全くありません。
ただどんな環境に置かれていても夢を持っているとよいこともあるよ。 ということを今回知っていただきたいと思い記事を書きました。
夢を持つことでのメリット・デメリットについても紹介していきますので、自分の人生に刺激がないかた、これから夢を決めていきたい方などは、ぜひ確認してみてください。
夢を持つことの重要性
夢とは何か?
まず夢とは何かについて考えていきましょう。
このブログでの夢の定義は、皆さんの能力に見合った願望で、目標は夢をかなえるための行動計画であるととらえてください。
例えば夢とは 「将来こうなりたい」 「こんな資格を取りたい」、「今よりこれだけ年収をよくしたい」といった今はできていないけど、自分の能力を考えたときに数年以内には実行可能な願望のことを指しています。
そして目標は将来こうなるために、「まずいつまでに○○をする」というやることを明確にした計画で、それを一つひとつ乗り越えていくことで夢を達成することができるようになります。
一方で、「世界平和となる戦争のない世の中を作りたい」 とか 「GAFAの社長になる」のような、なかなか実現が難しいことや、「明日7時に起きる」といったすぐできるようなことは、このブログの夢の定義としては外れますのでご理解くださいね。
そのため、お気づきの方もおられると思いますが、適切な夢を設定するときにはまず自分の今の実力を客観的に把握しておくことが必要になります。
でもこれがとっても難しいんですよね。
自分はどんな人間で何をしたいのか。
自分の夢って何?って今まであまり深く考えたこともなくピンとこない方もおられるでしょう。
そんな方のために、自分にあった夢を設定するコツをご紹介していきます。

夢を決めるポイント
夢はないよ。 という人もいると思いますが、それは気づいていないだけかもしれません。
でも実は誰でも簡単に夢を設定することができるんですね。
自分の夢を決めるにあたってのおすすめの考えは2つです。
・今熱中できている、または興味のあるものの延長にあること
・自分の得意分野をさらに伸ばすことができること
夢を考えるにあたっては、苦手なことを得意にすることより、得意なことをもっと得意にすることを考えるのがよいです。
苦手なことから夢を立てたところで、それは継続ができないですし、やる気も起きないはずです。
それよりは自分が今できていることを、さらに伸ばすように考えていくのが大事になります。
例えば人の悩みを深く聞いてあげるのが得意な方であれば、カウンセラーやキャリアコンサルタントになることを夢にしてもよいでしょう。
ゲームでキャラをじっくり育てるのが好きであれば、だれかの成長を見届けれるような教育業界への就職を手にしてもよいかもしれません。
ゲームやサッカー 、ピアノといった名詞で判断するのではなく、ゲームの何するのが好きなのか、サッカーで何をするのがすきなのか、といった動詞で自分の良さやなこと判断していくのがポイントになります。
自分で書き出してみてぜひ自分に合った夢設定をしてみてくださいね。
夢を持つことのメリット・デメリット
ここからは夢をもつと、どんなメリットやデメリットがあるかについて考えてみたいと思います。
メリット
①モチベーションが上がる
夢をかなえるためには、まず目標を設定しなければなりません。
より明確で具体的な目標を立てているのであれば、その目標を達成したいと思う気持ちが強まりモチベーションが上がります。
ふわっとした目標ではなく、いつまでに何をどうするといった目標の決め方が有効です。
具体的になればなるほど、そこに達成するまでに自分が何をしなければいけないかが明確になり、行動に移しやすくなります。
例えば学生であれば、「○○大学に合格する」という夢があった場合、 全教科100点を取るという目標より、次の国語のテストで漢字は全問正解する。
という目標を立てた方が、 今、何をすればよいかは明確ですよね。
また好きで自分でもできそうな目標を立てると、やる気やモチベーションも上がってくるのはないでしょうか。
また、目標を立てて行動することは認知症予防にも効果があるみたいです。
ご高齢の方は長生きの秘訣にも関係してきそうですね。

②成長できる
夢をめざし目標を立てて行動すると、その分野でのスキルや知識が向上し、 自己成長に繋がります。
新しいことを覚えていくと、さらに深くスキルを身に着けたいという欲求もでて、よい循環になる可能性も大いにあります。
また、目標をたてて行動していくことで、日々の行動に一貫性がでるので、効率的な行動ができるようにもなります。
自分の知的好奇心を満たすことに加え、周りの人から良く考えて行動している人だとよく思ってもらえる機会も増えることでしょう。

③達成感の獲得
夢を現実にしたときの達成感は、何かをなしとげたその人にしかわかりませんが、非常に大きな自己肯定感や自信を高めることにつながるのは間違いありません。
私は、気象予報士合格という夢のために目標を設定して、それを実際にクリアしていきながら、最終的に合格につながったときはとてもうれしかったですし、自信にもなりました。
そしてその自信がこうやって次の挑戦であるブログを書くエネルギーにもつながっています。
夢を達成した人の特徴として、 あきらめずやり続けられることが挙げられると思います。
道の途中には様々な困難があり、心おれそうになることも多々あります。
その都度、なにくそと歯を食いしばって、 前に進む力が必要なんですね。
成功した人は、 最初から、飛びぬけたスキルや能力をもっていた人ではなく、目標を決めてあきらめず挑戦し続けた人です。
100回失敗しても次の1回成功すればそれは成功なんですね。
多少の困難があっても一つ一つの夢を晴れにしていきながら、人生を歩んでいきましょう。

デメリット
①ストレスの増加
高い夢やハードな目標を設定することは、日々プレッシャーやストレスを感じる要因になります。
また、夢が大きくなりすぎると、 挫折感を味わう原因にもつながりますし、その夢に対して何をしたらよいかわからず迷走してしまうこともあるでしょう。
こうなってしまうと、やる気もなくなり、せっかく立てて行動してきた目標をあきらめたり、方向転換をしないといけない状況になってしまうかもしれません。
最初にもご紹介した、 自分にあったほどよい夢設定がとても大切になります。
②生活バランスの崩れ
目標に集中しすぎると、人間関係や健康をおろそかにしてしまうことがあります。
生活習慣を変えていくなら、徐々に変化させていかないと、突然の変化に周りがびっくりしますし、自分の健康のためにもよくないや状況になる可能性もあります。
例えば夢に向かう時間は1日2時間という設定をして、自分の周りにいる、関わりの多い方に伝えておくのもいいかもしれませんね。
目標設定の最初のころはスロースタートでよいです。
飛ばしすぎて結局やらなくなるのが一番よくないので。
長期的な目線でコツコツ続けるというのがとても大切です。
全体的な生活バランスの崩れにつながらないように自分で自己管理してみてくださいね。
③夢の固定化
夢をあきらめないことの大切さはお伝えしましたが、一度設定した夢に固執しすぎると、 逆に柔軟な対応が難しくなることがあります。
自分の生活環境が変わった場合や、色々な人と話していて夢が変わった場合などがそうです。
また夢に向かって何年も同じ目標を立てているけど、そこにたどりつかない場合や、複数の夢を同時に進めていて達成できないのであれば何かをやめざるを得ない状況になっているのかもしれません。
それは、自分で判断しないといけませんが、ここでも自分がどんなことをしたいのか、改めて考えることが必要になります。
夢の再設定をすることにも意味はあります。
繰り返しになりますが、どのタイミングでそれを行うかは自分自身にしかわかりません。
ぜひ新たなチャレンジに対しての見極める力も養っていただきたいなと思います。
まとめ
夢をもつことの大切さついてご紹介してきました。
夢をもつことがすべてではありませんが、夢をもつことで、少なからず自分の生活に刺激を与えて、有意義な人生をおくれるきっかけになろうかと考えます。
また、毎日何もなく過ごすよりもどんどん新しいことにチャレンジして、失敗したり成功したりすることで人間としての厚みがでてくるのかとも思います。
人の生きる時間は有限です。
人生が終わるときに、あのときやっておけばよかったと後悔しないように今を全力で生きていきましょう。
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