なぜあの人が?難関資格や入学試験での合格と不合格の分かれ道について詳しく解説!

夢のち晴れLab | なぜあの人が?難関資格や入学試験での合格と不合格の分かれ道について詳しく解説! 就職活動や受験の秘訣

皆さんこんにちは!yoshi.です。

資格試験や入学試験など、経験された方も多いかと思いますが、その時々で必ず合格する人と不合格の人が出てきますよね。

一定の合格基準をクリアしないと、合格することはできないのですが、その基準をクリアできる人とそうでない人はどんな差があるのでしょう。

勉強のやり方や考え方など様々ありますが、合格する人はかなりの確率でこれをやっているということがあります。

何をやってもうまくいかない、なかなか合格しないんだよな~。というかたは、ぜひ参考にしてみてください。

考え方の違い

圧倒的な熱量がある

まず合格に近づく人の特徴の1つに熱量があります。

これはその人の性格のことではなく、気持ちの部分で、「絶対に合格するんだ。」、「自分なら必ずできる」といった強い信念を、持ち続けられることです。

勉強を始めた最初のころは、モチベーションが高かった人でも、試験がだんだん近づくにつれて、このような気持ちをもつことが薄れる経験をされた方もおられるのではないでしょうか。

試験が近づくとどうしても不安になってくるんですよね。

自分は大丈夫なのか。落ちたらどうしよう。ってね。

でも中には、この熱量を維持したまま試験に突入できる人もいて、そのような人はやはり自信がない人に比べて、試験で頭がよくさえてたりするものです。

その熱量はどうやったら維持できるかですが、これは試験までの努力、そして自分をいかに追い詰めることができるかでしか補うことしかできません。

これだけやったんだんだから大丈夫という自信が熱量につながるんですね。

そして身近な人に宣言することも有効です。「自分は○○資格をいつまでに合格します。」そう宣言することで、あとに引けない状況をつくるんです。

追い詰められるとやらないといけない気持ちが勝り、モチベーション維持につながります。

まずは、気持ちの部分で周りに負ないようにしましょう。

周りの人は気にしない

試験勉強をしていると、どうしても周りの人がきになることありませんか。

みんなはこんなにいい点をとっているのに、自分は。。。一緒に勉強していたのになぜ!?

ありますよね。でもね、人は人、自分は自分なんです。

人にできることでも、自分にできないことはありますし、逆もあります。周りを見始めるととても危険で、なにも手につかなくなるんですよ。

うさぎと亀の童話を知っていますか?

亀とうさぎが競争して、最後に亀が勝つ話です。

これなんで亀が勝ったかしってます??

それは、うさぎは亀を見ていて、亀はゴールをみていたからなんです。

うさぎは亀をみているので、まあ亀は遅いから自分はこれぐらいで進んでも余裕で勝てるでしょ。という気持ちになったんですね。

一方で、亀はうさぎのことは気にせずゴールだけをみていた。

つまり自分のことに集中して一歩づつ進んでいっていたから気づかぬうちにうさぎを追い越してゴールすることができたんですね。

正直、周りや人のことはどうでもいいんです。自分が目的地までどれだけ離れているかを把握して、地道にその距離を縮めていった人が最後に勝つんです。

周りがよく見えることはありますが、気にせず自分のことだけを考えて走りつづけましょう。

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勉強の仕方の違い

計画性がある

勉強を進めていくうえで、今の自分の実力を把握できているかというのも大きなポイントです。

定期的なテストなどでも実力は把握できると思いますが、今の実力がわかれば、ゴールまで何をすればよいかを知ることができます。

短期間で合格できる人は今自分にはこれが足りていないということを客観的に把握できており、合格するためにはいつまでに、これとこれをここまでやるといった計画ができているんですね

そして、その計画にそって、勉強を進めていき、計画通りにならなければ軌道修正しながら、自分が目標とするところまで突き進んでいきます。

PDCAって知ってますか。PはPlanの計画、DはDoの実行、CはCheckの確認、AはActionの行動のことで、勉強ができる人は気づかないうちに、このサイクルをうまくまわしています。

まず計画を立てて、それにそってやってみる。そして確認をしてみて、問題あれば修正して行動する。

勉強が苦手な人は自分が今何をすればいいかがわかっていないので、やみくもに勉強を進めてみるものの、結局何ができて何ができないのかがわからないまま、時間だけが過ぎていくのです。

最初に自分の力を知ることはとても大切です。

使う教材は限定する

合格できる人はいろいろな教材に手をつけるのではなく、1種類もしくは2種類に限定してそれをやりこみます。

その問題集ならどの問題がでても完璧に答え、説明することができるくらいまでやりこみます。

ふらっと立ち寄った本屋などでよさそうな教材を見つけても無視です。自分が最初に良いと思ってやり始めたものを完璧にしてから次にすすみます。

色々なものをちょこちょこ手を付けるより、そのほうがいいんですよね。やりきったという自信にもなりますし、記憶の定着が圧倒的によいです。

教材は薄くてもいいので、まずは1種類をやりきるようにしましょう。

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インプットとアウトプット

試験では自分の頭のなかにある知識をつかって、いかに早く正解を導き出すかがポイントになります。

それをするためにはまず頭の中に必要な知識を入れ込まないといけませんね。

たまに教科書に線を沢山ひいたり、ノートをきれいに書いたりする人がいますが、それをするくらいなら、ぶつぶつつぶやきながら、指で文字を書きながら頭に知識をたたきこみましょう。

もちろん、きれいに書いたほうが覚えれるんです。というかたはそれでも全然OKですが、目的は教科書に線を引くことではなく、頭の引き出しにいれることなので、それは忘れないようにしてください。

それと、ただわけもわからず、暗記だけするのはダメです。

気象予報士試験もそうですが、理解するということがとても大切で、なぜそうなるのか理解をしながら記憶することを意識してください。

そうしないとあっという間に忘れますし、そんなうわべだけの知識はなんの役にも立ちませんので。

問題の意図にそって正解までの道筋を瞬時に考え出す力はしっかり理解するところから生まれます。

ぜひ覚えたこと人に説明できるくらいまで、繰り返し学習してみてください。

そうすればうまいアウトプットも自然にできるようになるでしょう。

継続は力なり

やり始めたのはいいけど、すぐあきらめる人いませんか。

特に最初猛烈に頑張るけど、息切れして、途中で辞めちゃう人。こういうパターンの人も伸びません。

計画性と関係してきますが、毎日少しでもコツコツ進めることが大切です。

また、やるときめたら今この瞬間を集中してやる必要があります。だらだら何時間もやるのではなく、10分でも集中してやることの方が効率もよいですし、あなたの力になります。

今頑張れない人は明日やろうと思っても頑張れません。ちりも積もればといいいますが、本当にそのとおりです。

日々の積み重ねが大きな結果につながります。

そして自分が納得いくまで決してあきらめてはいけません。あきらめた瞬間そこで終わりです。

試験に一度落ちても、そこであきらめれば失敗ですが、次うかればそれは成功になるんです。

成功した人は成功するまでやりつづけたから成功したんですね。

そのためには今、この瞬間に全力投球することがとても大事になってきます。

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最後に

試験や受験に合格する人とそうでない人の分かれ道について紹介してきました。

色々述べてきましたが、考え方や勉強の仕方など、今までできていなくても、あせる必要は全くありません。

少しづつ自分の習慣を変えていけばいいんです。

変え始めはとても大変ですが、慣れるとそうでもないな。と思ったりするもんです。

あと、あなた自身が何も考えなくても自然と勉強していたり。なんか勉強楽しいな。と少しでも思うようになれば最高です。

それは努力を努力と思わなくなっている証拠で、かってに実力がつく考え方になっているんですよね。

是非皆さんも亀のように自分が目標とするところまでつきすすんでくださいね。

難関である気象予報士試験のことについても記載していますので、もし興味あればご確認してみてください。

気象予報士試験ってどんな試験?試験内容や合格基準についても解説!

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