同じ会社で長く働くことは良いこと?メリットやデメリットについてご紹介!

夢のち晴れLab | 同じ会社で長く働くことは良いこと?メリットやデメリットについてご紹介! 就職活動や受験の秘訣

皆さんこんにちは!yoshi.です。

就職活動を終えられた方は、これからどんな仕事をするんだろう。自分にできるだろうか。と楽しみ半分、不安半分で過ごされている方もおられるのではないでしょうか。

日本の多くのサラリーマンは同じ会社で、何年も仕事をする方がほとんどかと考えます。

ちなみに私は入社してから20年弱同じ会社で過ごしてきました。

正直大変なことのほうが多かったですが、それを乗り越えてこられたから今があるのかとも思っています。

今回の記事では同じ会社で長く働くということのメリットやデメリットをご紹介していきます。

これから働き始める学生の方にとっては目を覆いたくなることもあるかもしれませんが、自分の行動によってデメリットがメリットに変わることもありますので、頭の片隅に置いて仕事に取り組んでいくようにしましょう。

同じ会社で長く働くことのメリット

給料が上がる

一般的に同じ会社で長く働くと、昇進などあり、給料は指数関数的に右肩あがりに増加します。

名の知れた大企業での初任給は約30万円で、年収400万程度ですが、十何年も働くと1,000万に到達しするので、長く在籍すればするほどお得です。

ボーナスや役職手当など、様々な補助金もありますので、お金の面では長く働くことはメリットですね。

ただルールを守らなかったり、犯罪などを犯してしまうと、減給や解雇の対象になってしまいますので注意が必要です。

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スキルを磨ける

会社に入ると、様々なスキルを持つ人がいます。

英語が堪能な人、コミュニケーション力が優れている人、技術的な知識が深い人、会議進行がうまい人、指示が的確な人などすごいなと尊敬できる人が周りに沢山いるはずです。

そのような人を見習って、自分もまねしていくことで、少しづつできなかったことが、できるようになってきます。

新人では何やってるか全くわからなかったことでも、長年いるとこの仕事はこの仕事をするために必要だったんだな。という会社の構図、つまり体像がわかってくるようになるんですね。

点が線になるようなイメージでしょうか。

また定期的に仕事内容も変わってくるため、それぞれの業務に応じたスキルを習得することもでき、業務が細かく分かれている大企業でも幅広く対応できる能力が身につくようになります。

それがやりがいにもつながり、仕事を楽しめるようにもなってきます。

お金をもらいながら、自分のスキルも磨ける点はメリットと考えます。

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沢山の人と関われる

仕事をしていると、初めまして。の人と沢山かかわることになります。

私は基本人見知りだったのですが、これまで何百人とそういった方と接することで、初対面でも人と会話することに抵抗がなくなってきた部分はありますね。

そして長く働いていると、誰が何をしっていて、自分がわからないことでも誰に聞けば解決するかということがすぐわかるようになります。

そのような方を少しづつ増やしていき、気軽に相談できる間がらになれば、仕事が円滑にすすめるようにもなります。

また仕事をしていると部外の人や社外の人との交流もでてきますね。

比較的同じ人と仕事する機会も増えてきて、沢山の人と知り合いになれば、自分のしらなかったことでも情報がすぐ入ってきたり、教えてもらえるようにもなります。

また長く仕事をして実績を積み重ねることで、人から相談される機会も増えてくるでしょう。

そうなることで、自分がだれかの役に立っていると思えたり、会社に貢献できていると実感できるようになってきます。

またそれが好循環となり、重要な仕事を任せてもらえたり、会社にとって大切な人材になる可能性が生まれてきます。

沢山の人と長く関わることで、信頼関係も構築でき、今いる職場が自分の存在価値を証明できる居場所に変わってくるのかと感じますね。

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同じ会社で長く働くことのデメリット

月曜が憂鬱

皆が同じではないかもしれませんが、毎日、毎日同じ会社に行くと、また今週もはじまるな。と月曜が憂鬱になります。

特に、失敗できない重要な会議があったり、目上の人に説明をしなくてはいけなかったり、客先に謝りにいかないといけなかったりといったイベントがあると余計憂鬱になりますよね。

本当に毎日働いているサラリーマンの人はすごいなと思います。

毎日朝早くに起きて、満員電車に揺られ、夜遅くに帰ってくる。

これを毎日、何十年とやっているわけですからね。

頭が下がります。

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理不尽なことでも我慢する

特に新人のころや、入社数年間は、先輩や他部署の人などに理不尽なお願い事をされることもあるかと思います。

そして中間管理職となる年代でも、部下からあれこれ言われ、上司からも詰められ、パニックに陥ることもあるでしょう。

なんでこんな仕事を自分がやらないといけないんだ。と心の中で思っていても、どうにかして、自分がやらないと進まないこともあるんですね。

それを我慢してやるか、投げ出してしまうかで、その後の評価が変わってしまうこともあります。

まずはどんな仕事でもやってみるという姿勢を見せることも大切になろうかと考えます。

また仕事には学校の勉強のように、これといった正解はありません。

色々な人と相談しながら様々な苦労を乗り越え、前に進めていけば、自分の中の忍耐力や調整力、危機管理能力など多くのスキルが鍛えられると考えます。

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嫌いな人がいる

仕事というのは基本一人で進めるものではなく、誰かと関わりながら進めていくものです。

入社したばかりのころは、何をすれば仕事なのか全くわからないと思いますが、長く働いているとこれがわかるようになってきます。

そうすると、やはり人間同士の関係なので好き嫌いがでてくるんですね。

仕事でかかわらないといけないけど、本当に顔をみるのも無理という人もでてきます。

そうなったときに、皆さんならどうしますか。

上司に相談する。しばらく休む。会社をやめる。我慢して仕事をする。嫌な人と距離をおく。

色々な選択肢はありますが、どのようにふるまうかで自分の能力をより高めることにもつなげることができます。

近年ではパワハラ、モラハラなどコンプライアンスが厳しくなってきています。

会社によってはお互いが気を付ける風土が定着してきている場合が多いので昔に比べればまだ人間関係のいざこざは少なくなってきているでしょう。

でも、絶対にゼロにはならないので、もしこのような状況に遭遇したときにどうするか、自分の頭の中で事前にシュミレーションしておくことが有効です。

初動が変わり、状況が緩和される場合もありますので。

皆さんも一度考えておいてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

ひとつの会社に長く働くことによるメリットやデメリットを紹介してきました。

長く会社にいると、その会社に染まってしまい、思考が偏ってしまうことも考えられますし、一方で目の前の仕事を一生懸命こなし挑戦していけば、新しい考えが生まれてくることもあります。

同じ会社に居続けることは良い面も悪い面もあると考えます。

ただ、これから会社生活を始められる学生の皆さんは新鮮な気持ちで、前向きにとりくんでいくことをおすすめします。

自主的に行動していけば、きっと誰かがみてくれているはずです。

まずは、会社の中で必要とされる存在になることを目標として仕事をスタートしてもよいかもしれませんね。

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