第66回気象予報士試験・実技1の全問解説です。(合格基準 10/9予定)
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気象予報士実技試験|合格者の思考法_「捨てて取る」速攻判断プロセス完全
問1
気象業務支援センター
問1(1) 地上天気図
早速、問1の(1)から問題を解いていきましょう。
まず、図1の地上天気図を見ます。
気象業務支援センター
図1によると、北海道には中心気圧927hPaの低気圧があって①北で②10ノットの速さで進んでいます。
24時間後の13日9時には北緯③45°、東経④151°を中心とする半径⑤85海里の範囲に進むと予想されており、その確率はおよそ⑥70%です。
地上天気図に記載の121200Z、130000Zはそれぞれ12日21時、13日09時を表していますので24時間後は後者であることがわかりますね。
また緯度・経度については不安な方はこちらを見てサクッと解けるようにしておきましょう。
【5分で読める!】緯度・経度の簡単な求め方は?気象予報士がわかりやすく解説!
問題に戻ります。
この低気圧には「SW」の⑦海上強風警報が発表されており、最大風速は⑧55ノット。
輪島では実況図より⑨弱い雪を観測し、東京の天気は⑩快晴です。
気象業務支援センター
図2によると、北海道の低気圧に伴う雲域は、雲頂高度の高い雲が低気圧中心の北~東側に偏り、南側から低気圧中心付近まで雲頂高度が低くコンマ状の雲パターンとなっています。
このことは低気圧が⑪最盛期であることを示しています。
また日本海や日本の南海上では対流雲で構成された多数の雲列が平行にならんでいますね。
これは⑫筋状雲と呼ばれ、雲列の走行は概ね下層の風向に平行となります。
ここまでは問題ないでしょう。
次に進みます。
問1(2) 前線解析
問1の(2)です。
気象業務支援センター
前線の作図問題です。
図1~図3を用いて、図1の北海道低気圧に伴う地上前線を記入するというもの。
今回の問題では赤外画像も参考になるため考えやすいかもしれませんね。
まず、強風軸の位置及び、等温線集中帯の位置からおよその前線位置を推定します。
気象業務支援センター
500hPaから緑が概ね強風軸である渦度0線。
850hPaの解析図に重ねると、低気圧中心からのびる濃い青と薄い青、赤の境界付近が閉塞点であることがわかります。
濃い青が閉塞前線、薄い青が寒冷前線、赤が温暖前線を意味しています。
風向・上昇流域も考慮しながら等温線集中帯の南縁に沿ってみると、赤外画像にあるコンマ状の雲の縁と一致してきますので、このあたりに寒冷前線があるであろうと考えることもできます。
また閉塞前線の前面はおよそ3℃~-6℃、後面はおよそ3℃~-9℃と後面の寒気の方が相対的に強いため、前線の形状は寒冷型閉塞前線。
あとは、地上天気図での気圧の谷に沿って、微修正していくと解答図のようになるはずです。
【図解付き!】気象予報士実技試験の作図問題を完全対策まとめ(前線解析・等圧線解析)
気象業務支援センター
問1(3) 輪島、延吉の状態曲線
問1の(3)です。
気象業務支援センター
穴埋め問題です。
図4を見てみましょう。
気象業務支援センター
図4(下)によると、輪島では、①600hPa~②650hPa付近に高度が高くなるにつれ気温が上昇する逆転層が見られます。
それより下層では、1000hPaまで湿潤で、気温減率は湿潤断熱減率にほぼ等しい。
このことは逆転層の下端から1000hPa付近にかけては鉛直方向に③相当温位がほぼ一定で、大気が④混合した状態であることを示しています。
一方で延末では大気は乾燥し、成層状態は安定。
950hPaで輪島と延末を比較すると、輪島の方が気温が約⑤15℃高いですね。
また950hPaでの混合比は輪島が2.5g/kgで延末は0.5g/kg。
つまり約⑥2.0g/kg大きいことがわかります。
このことは大陸上にあった寒冷で乾燥した空気が日本の海上を進む間に、相対的に暖かい海面から⑦顕熱と⑧潜熱(水蒸気)が供給され下層の空気が暖湿な空気へと変質したことを示しています。
また輪島に見られる逆転層の下端は、大気の安定度が⑨低下し、⑩対流が発生することで形成された⑪対流混合層(混合)層の上端と考えられます。
問2
気象業務支援センター
問2(1) トラフの位置
問2の(1)です。
気象業務支援センター
等高度線と交わるトラフの位置を解析します。
気象業務支援センター
12日9時を起点とした500hPaでの24、36、48時間後の解析図を左上、右上、左下、右下の順で並べてみました。
トラフは12日9時と14日9時に灰色で描かれていますね。
この情報から24.36時間後のトラフの位置を考えていきます。
このような問題ではまず、トラフは概ね同じ速度で移動してくると考え大まかな位置を推定しておきます。
最初と最後を均等配分した位置がおよそのトラフの位置。
次に、正渦度極大値が14日9時の値と比較的近そうな数値を探します。
すると、13日9時の+213×10-6/s、13日21時+190×10-6/sの位置でトラフを描けそうなポイントを見つけることができます。
図の赤線がトラフ。
5220mの等高度線と交わる経度は、それぞれ24時間後が東経125(126)°、36時間後が東経134(133)°となります。
問2(2) 温度移流
問2の(2)です。
気象業務支援センター
問2の(2)の①です。
温度移流の種類を答える問題です。
まず図6(下)を見ます。
気象業務支援センター
アでの温度移流については、図を見た瞬間に判断できるようにしておきましょう。
-15℃の冷たい気温の側から風が吹いているので簡単ですね。
これは寒気移流。
次に気温の変化率。
変化率を求めるためには、アを等温線が通過する時間を知る必要があります。
アの風速は45ノット。
そして-15℃と-12℃の等温線の距離は約103海里。
つまり、この等温線の距離を風が進む時間=103/45=約2.3時間。
寒気移流では変化率がマイナスとなることを考慮すると、気温の変化率℃/h=-3/2.3=-1.3℃/h
解答は1℃/h刻みで答える必要があるので、答えは-1℃/hとなりますね。
問2の(2)の②です。
温度移流とトラフの位置を考察する問題です。
気象業務支援センター
まず温度移流について見てみましょう。
24時間後である13日9時から、48時間後である14日9時までは寒気移流が続いていることがわかりますでしょうか。
そして、その強さはアの周りで等温線が混んでいてかつ風速も強い36時間後に最も温度移流が強くなっています。
一方先ほど500hPaでのトラフの位置を考察しました。
それによると、36時間後のトラフの位置はアの地点に最も近づいています。
これらをまとめると答えは、「寒気移流が続き、トラフの最も接近する36時間後に移流が最も強くなる。」となります。
5220mの等高度線と交わる経度は、それぞれ24時間後が東経125(126)°、36時間後が東経134(133)°となります。
問2(3) JPCZの予想
問2の(3)です。
気象業務支援センター
問2の(3)の①です。
JPCZの気温分布の特徴についてです。
気象業務支援センター
まずJPCZの位置を確認しましょう。
問題文にあるように朝鮮半島東側の付け根付近から、北陸地方へ伸びる灰色の点線がJPCZです。
この位置での700hPa、及び850hPaでの鉛直流及び気温の分布を考えます。
まず鉛直流から。
まず点線の位置を図6(左下)に対応させてみましょう。
すると、概ね斜線である上昇流域に該当していることがわかります。
その上昇流の強さは-20hPa/h毎にひかれている点線、つまり東側に行くほど強くなっている。
これらをまとめると、「JPCZに沿って概ね上昇流域となり、上昇流は東側ほど強い。」が答えとなります。
次に気温の分布について。
気温の分布をみると-12℃及び、-15℃の等温線の暖気側がJPCZにそって北に凸になっており、相対的な高温域であることがわかります。
これは専門用語で温度場の尾根と呼ばれますね。
答えは「JPCZに沿って概ね温度場の尾根(相対的な高温域)となる。」となります。
問2の(3)の②です。
地点イと地点ウでの地上風についてですが、風向・風速の判断のポイントは等圧線の間隔と方向です。
まず地点イではJPCZの北側に位置しており、等圧線の間隔は広く、比較的南北にまっすぐ等圧線が図示されています。
一方、JPCZの南側の地点ウでは等圧線の間隔がやや狭くなり、その方向は北西から南東に伸びる線で描かれていることがわかります。
このことから風向は地点イが「北」、地点ウが「西(北西)」。
風速の強さは「ウ」が大きいとなります。
問2の(3)の③です。
穴埋め問題です。
気象業務支援センター
図5~図7を上から下に並べてみました。
まず、図5によると、JPCZの13日9時の24時間後の予想位置は東経130°でみると13日21時の36時間後とほぼ同じです。
ただそれより東となると、36時間後に比べ24時間後はア「北」に予想され東経135°線上では北緯イ「38(37)°」付近となることがわかりますね。
図7によると48時間後にはJPCZは朝鮮半島の東側の付け根付近からウ「近畿北部~中国地方」にかけて予想されるが、JPCZ付近での対流活動は36時間後に比べて弱いと考えられます。
問2の(3)の④です。
JPCZが36時間後にくらべ弱い理由を考察します。
③の図の真ん中と下の図を比べてみましょう。
まず地上天気図でみると、等圧線の間隔はJPCZを挟む両側で広くなっていくことが確認できます。
これは地上風が弱まり、収束が弱くなっていることを示唆しています。
さらに700hPaで比較してみると、もともとJPCZに対応するところは上昇流域でしたが、下降流域に変化していることもわかります。
まとめると、「JPCZ付近では地上風の収束が弱まり(地上の気圧の谷が浅まり)、700hPaで下降流となるため。」となります。
問3
気象業務支援センター
問3(1) JPCZの移動
問3の(1)です。
気象業務支援センター
JPCZの移動についてですね。
気象業務支援センター
まず、上空0.3km地点での風向の変化を見てみましょう。
時間の経過は右から左です。
風向はもともと西でしたが、時間がたつにつれ北北西に変化していることがわかりますね。
風向は問2の(3)で考えたように、JPCZの北側では北風、南側では西風(北西)でした。
西から北に風向が変化しているということは、JPCZが北から南に移動し福井を通過していることが考えられます。
つまり「南下」。
理由は書き出しに注意すると「JPCZの到達前は西風だが、通過後は北北西の風となったため。」となります。
問3(2) 福井の通過時刻
問3の(2)です。
気象業務支援センター
0.3km、1.8kmでの風の変化から通過時刻を読み取ります。
福井の高層時系列図より0.3km付近での風向変化をみると、西風から北北西の風に切りわかった時刻は20時。
同様に1.8km付近では20時40分であることがわかります。
答えは0.3kmが20時00分、1.8kmが20時40分です。
問4
気象業務支援センター
問4(1) シアーラインの特徴
問4の(1)です。
気象業務支援センター
シアーライン付近の気温及びエコー分布の特徴を考えます。
気象業務支援センター
まずシアーライン付近の気温分布からみてみましょう。
図10をみると、シアーラインを挟む両側に気温が記載されており、北西側では南東側に比べて相対的に気温が高くなっていることがわかりますね。
次にエコー分布についてですが、トレーシングペーパーでエコー図に重ねてみると、読み取りやすいかもしれません。
概ね5mm/h以上のエコーに沿ってシアーラインが伸びていることがわかります。
これらをまとめると答えになります。
それぞれ書き出しに注意すると、気温分布では「シアーラインの北西側は南東側に比べて高温となっている。」、エコー分布では「降水強度が5mm/h以上のエコーは概ねシアーラインにそって分布している。」となります。
問4(2) 等温線の作図
問4の(2)です。
気象業務支援センター
-2℃の等温線の作図です。
気象業務支援センター
このような等温線の作図は、細切れに-2℃が通りそうな場所を探していくというのが、考えやすいか思います。
今回の問題であれば、解答図まで伸びる箇所をまず探し、その場所は左下にありそうだなと目星をつけます。
そこから赤線のように-2℃の位置を探ります。
例えば左下の-4.5℃と-1.5℃の間に-2℃は存在しますが、その位置は-1.5℃に近い側ですよね。
あとは滑らかに線をつなぐと解答のようになるはずです。
気象業務支援センター
問4(3) シアーラインの作図
問4の(3)です。
気象業務支援センター
今度はシアーラインの作図です。
シアーラインは5mm/h以上のエコー図に沿っていましたのでその点を参考にします。
気象業務支援センター
降水強度からまず青点線のように引くことができます。
一方で青点線は途中から二股にわかれるため、シアーラインとしてどちらかに決める必要があります。
ここでポイントとなるのが、風向。
シアーラインの南側では概ね南寄りの風となっていましたので、北にそれがある南の点線は間違いと判断できます。
あとは滑らかに線をつなげは解答のようになります。
気象業務支援センター
問4(4) シアーラインの特徴
問4の(4)です。
気象業務支援センター
これまでの問題よりシアーラインの特徴としては、内陸の南東側で冷たく、北西側で相対的に暖かい空気が確認されていました。
そして北西側ではシアーラインに向かう北西の風が顕著。
つまり、このシアーラインは海から陸へ向かう季節風と、陸上の暖気との間に形成されたシアーラインであることが考えられます。
JPCZでは北が北北西の風、南が西風となるためアは該当しません。
よって答えは「イ」となります。
問5
気象業務支援センター
問5(1) シアーラインの移動
問5の(1)です。
気象業務支援センター
まず図12をみてみましょう。
気象業務支援センター
風向と、気温、降水の時間変化を見てみます。
まず風と気温から。
1月13日の0時から5時ごろにかけては、西風が続き、その後南寄りの風に変化。
そして18時ごろから再び西風となっています。
気温については、西風から南寄りの風に変化したタイミングで降下し、再度西風となった後、気温が上昇していることがわかります。
これまでの問題からシアーラインの北西側では南東側にくらべ暖かい空気となっており、シアーラインに向かう北西の風が卓越していました。
つまり、風と気温からシアーラインは高田を北に通過したあと、再び南下し高田を通過したことがわかります。
次に降水。
前一時間の降水量をみると、常に一定ではなく、変動し10時及び15時で2度ピークがあらわれていることが確認できますね。
これらをまとめると答えとなります。
まずシアーラインの移動に関して適切な選択肢は「エ」
その理由として、風と気温の変化では「西よりの風が南よりの風に変わり気温が下降したが、再び西よりの風に変わり気温が上昇した。」、降水では「降水の強さのピークが2回あった。」です。
問5(2) 雪水比
問5の(2)です。
気象業務支援センター
まず問5の(2)の①から。
高田における13日0時から24時までの雪水比を求めます。
気象業務支援センター
終盤、このような問題が出題されると、焦って目盛を読み間違えたりする場合が多々ありますので注意しましょう。
まず降雪量=1+1+2+3+5+2+2+4+4+3+1=28cm
降水量=0.5+0.5+1+1+3+6+3.5+0.5+2+5+6.5+5.5+3.5+1.5=40mm
つまり雪水比=28/40=0.7となります。
問5の(2)の①です。
気象業務支援センター
13日6時から24時での最大の前6時間前の降水量はピークを20時とした15時から20時の降水量となります。
つまり降水量=3+5.5+3.5+3.5+4+4.5=24mm
雪水比は0.7なので降雪量=24×0.7=16.8≒17cm
その起時はピークの値となってる20時となりますね。
問5(3) 上越市の気象状況
問5の(3)です。
気象業務支援センター
図12で出てくる気象要素は気温、降水(雪)量、風です。
このうち、大雪警報・注意報、雷注意報以外で予想される警報もしくは注意報を答えます。
上記警報・注意報以外でとなると、注目すべき気象要素は気温、降雪量。
13日6時から17時にかけて0℃付近を気温が推移していること、そして雪も数時間にわたって降り続いています。
この条件で発生する警報・注意報といえば、着雪(着氷)注意報。
これ以外は該当しません。
よって種類は着雪(着氷)注意報。
理由は「気温が0℃付近で、並以上の雪が数時間以上降り続くため。」となります。

第66回実技1_パターン別分類表
| 第66回実技1 | ||||
| 大問 | 設問 | 設問テーマ | 主 | 副 |
| 問1 | (1) | 地上天気図・衛星画像による低気圧と雲域の概況整理 | B | A・C |
| (2) | 北海道の低気圧に伴う地上前線の解析・作図 | I | D・C・A | |
| (3) | 状態曲線から逆転層・フェーン現象・大気安定度を判断 | F | A・E | |
| 問2 | (1) | 500hPaトラフの24・36時間予想位置と等高度線交点 | H | C |
| (2)① | 地点アの850hPa温度移流の種類と気温変化量 | H | A・C | |
| (2)② | 温度移流の変化と500hPaトラフとの位置関係 | H | C・E | |
| (3)① | JPCZ付近の700hPa鉛直流・850hPa気温の特徴 | H | C・A | |
| (3)② | JPCZ付近の地上風向・風速比較 | H | C | |
| (3)③ | JPCZの予想位置・対流活動の推移を整理 | H | C・E | |
| (3)④ | JPCZの対流活動が弱まる要因を説明 | E | H・C | |
| 問3 | (1) | 高層風時系列からJPCZの通過方向を判断 | G | C |
| (2) | 鉛直方向の風の変化からJPCZの外に出た時刻を推定 | G | C | |
| 問4 | (1) | シアーライン付近の気温・レーダーエコー分布の特徴 | D | A・C |
| (2) | 地上実況図へ-2℃等温線を作図 | I | A・C | |
| (3) | 未記入のシアーラインを破線で作図 | I | D・C | |
| (4) | シアーラインの成因(季節風と陸上の冷気・暖気) | D | E | |
| 問5 | (1) | 地上時系列からシアーライン移動と風・気温・降水の変化 | G | D |
| (2)① | 高田の24時間平均雪水比の計算 | G | A | |
| (2)② | 十日町の雪水比から最大前6時間降雪量の起時を推定 | G | A | |
| (3) | 上越市で想定される気象警報・注意報と根拠 | E | G・A | |
今回の問題を大問ごとに分類すると、上の表のようになります。
実技試験は毎回テーマが違って見えますが、問われ方には共通パターンがあります。
過去問演習で大切なのは、解答を覚えることではありません。
「この問題はどのパターンだったのか」
「どの図を優先して見るべきだったのか」
「どの問題を確実に取り、どの問題を深追いしないべきだったのか」
まで振り返ること。
特に、解説を読めば理解できるのに、初見問題になると手が止まる方は、知識不足ではなく「解く順番」が整理できていない可能性があります。
実技試験で初見問題に迷わないための9つの解法パターンと、75分で得点を拾うための「捨てて取る」判断プロセスは、以下の記事で詳しく解説しています。
※A〜Iの各パターンの意味や具体的な使い方は、リンク先の記事内で詳しく解説しています。
初見問題で迷わないための考え方を整理したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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※まずは1〜2分程度の簡単な応募から。匿名・ハンドルネームでも参加できます。
まとめ
皆さんお疲れさまでした!
今回の問題はJPCZやシアーラインなど気象現象の中でも比較的基本的な問題が多く出題されいる印象でした。
それゆえ、簡単な問題での間違いが、差のつくポイントになってきます。
基本的な問題は100%正解する。
日頃から試験を意識しながら、限られた時間の中でも正答率をあげれるよう勉強をしていきましょう。
【5分で読める!】気象予報士実技試験の突破のカギは時間配分にあり!完全完答のコツをご紹介!
←【全問図解!】第65回 気象予報士試験 実技2の完全解説(解答例付き)










































