皆さんこんにちは!気象予報士のyoshi.です。
夢のち晴れLabでは、気象予報士の視点とAIを組み合わせ、今日の天気とあなたの年代・体型などに合わせた複数のAIコーデを無料で提案しています。
▼ あなたに合わせたAIコーデ例(服装指数60)
| MEN 40〜50代|170cm|70kg | WOMEN 40〜50代|160cm|55kg |
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暑がり・寒がり、年代、活動量、身長・体重などに合わせて、あなたに合った服装選びをサポート。
さらに、「寒かった」「ちょうどよかった」「暑かった」という体感を記録すると、その傾向を次回の提案に反映します。
使えば使うほど、あなたに合った服装選びへ。
まずは現在地から、今日のあなたに合うAIコーデをチェックしてみてください。
現在地周辺の今日・明日の服装指数を表示します。条件を入力すると、今日のあなたに合ったAIコーデを提案します。
現在地を取得 → 身長・体重などを入力 → AIコーデを表示(約1分)
※予報データは定期的に更新されます。服装指数とAIコーデは、服装選びの目安としてご利用ください。
今日の全国6都市の服装指数
位置情報を利用しない場合や、各地の服装を比較したい場合は、札幌・仙台・東京・大阪・福岡・那覇の今日の服装指数を一覧で確認できます。
旅行や出張先の服装選びにもご活用ください。
各都市のカードから、今日・明日の詳しい服装指数とあなた専用のAIコーデを確認できます。
🌡️ 19.9℃ / 16.3℃
☔ 降水確率:100%
🌡️ 22.7℃ / 18.7℃
☔ 降水確率:20%
🌡️ 24.7℃ / 21.5℃
☔ 降水確率:100%
🌡️ 26.2℃ / 22.1℃
☔ 降水確率:100%
🌡️ 26.1℃ / 21.1℃
☔ 降水確率:0%
🌡️ 31℃ / 27.6℃
☔ 降水確率:0%
夢のち晴れLab.服装指数|10~100の服装早見表
夢のち晴れLab.服装指数は、10~100までの10段階で、その日の服装の目安を表しています。
数字が大きいほど薄着に、小さくなるほど防寒が必要になると考えてください。
以下では、指数ごとに男女のコーディネート例を紹介します。
※コーディネート例はイメージです。体感には個人差がありますので最新の天気予報や気温も合わせてご参考ください。
服装指数100
ポイント:できるだけ涼しい服装で。直射日光対策・熱中症対策を最優先に。

服装指数90
ポイント:半袖やノースリーブ中心の真夏コーデ。帽子や日傘などの暑さ対策もあると安心。

服装指数80
ポイント:半袖が快適。通気性のよい服装で、日中の暑さに備えましょう。

服装指数70
ポイント:半袖が基本。朝晩や冷房対策に薄手の羽織りがあると便利。

服装指数60
ポイント:長袖シャツや薄手のカーディガンがおすすめ。体温調整しやすい服装が◎

服装指数50
ポイント:長袖に薄手ジャケットを合わせると快適。朝晩のひんやり感に注意。

服装指数40
ポイント:ニットやジャケットが活躍。風がある日はやや肌寒く感じやすいです。

服装指数30
ポイント:コートがおすすめ。重ね着を意識してしっかり防寒しましょう。

服装指数20
ポイント:厚手コートやダウンが安心。マフラーなど小物も使って防寒を強化。

服装指数10
ポイント:真冬の厳しい寒さです。ダウンや厚手コートに加え、手袋・マフラーで万全の防寒を。

服装指数を見るときの注意点
ここまで指数に合わせたコーディネート例を紹介してきました。
コーデ例はあくまで参考ですので指数80=絶対に半袖という意味ではありません。
例えば指数80でも、降水確率100%、冷房の効いた屋内に長時間滞在という条件なら、薄手の羽織りを持っていく方が快適な場合があります。
そのため、指数だけではなく、カード内に表示される気象予報士yoshi.の服装ポイントも合わせて参考にしてくださいね。
服装は最高気温だけで決めない
明日は最高気温25℃だから、この服にしよう。
もちろん最高気温は重要です。
しかし、服装選びではそれだけでは足りない日があります。
夢のち晴れLabでは、特に次の5つを確認しています。
最高気温|日中に何を着るか
まず服装選びの基本となるのが最高気温です。
日中を中心に外出する場合は、
その日の最も暖かい時間帯にどの程度の服装が必要か
を判断する大きな目安になります。
ただし、朝から夜まで外出する場合は最高気温だけでは不十分です。
そこで最低気温も確認します。
最低気温|朝晩の服装に重要
例えば、
最高25℃・最低15℃
だったとします。
日中だけを見ると暖かそうですが、最高と最低の差は10℃。
昼間は薄着で快適でも、朝早く家を出たり夜遅く帰宅したりする場合は、肌寒く感じる可能性があります。
このような日は、薄着+脱ぎ着できる羽織りという組み合わせが便利です。
服装を考えるときは、
「何℃まで上がるか」だけでなく「何℃まで下がるか」も確認してみてください。
湿度と露点温度|夏の蒸し暑さを読む
夏の服装選びで特に重要なのが、空気中の水蒸気です。
湿度が高く湿った空気になると、汗が蒸発しにくくなるため、体に熱がこもりやすくなります。
そこで夢のち晴れLab.服装指数では、相対湿度だけではなく、露点温度も参考にしています。
露点温度は、空気にどの程度の水蒸気が含まれているかを考えるときに役立つ指標です。
例えばカードには、
蒸し暑さ:蒸し暑い(露点 約22℃)
などと表示されます。
湿度○%だけではイメージしにくい情報を、今日は蒸し暑いのか、それとも比較的カラッとしているのかまで服装選びにつなげています。
蒸し暑い日は、同じ半袖でも、通気性・吸汗速乾性の高い素材を選ぶのがおすすめです。
風|特に秋から冬は重要
風も体感を左右します。
気温が低いときに風が強いと、体から熱が奪われやすくなり、同じ気温でも寒く感じることがあります。
例えば、気温12℃・ほぼ無風と、気温12℃・風速6m/sでは、外に出たときの感じ方が違います。
そのため寒い季節に風が強い日は、風を通しにくいアウターを選ぶのも一つのポイントです。
一方、夏は風があっても気温そのものが非常に高ければ、必ずしも涼しいとは限りません。
夢のち晴れLab.服装指数では、季節や気温帯によって風の影響を変えて判断しています。
雨と日差し|同じ気温でも体感が変わる
雨の日も要注意です。
例えば最高気温20℃。
晴れて日差しがあれば暖かく感じることがありますよね。
一方、雨+日差しなし+風となれば、同じ20℃でも肌寒く感じる可能性があります。
また真夏なら、雨だから長袖とは限りません。
最高気温30℃なら、雨が降っても基本は半袖でよいでしょう。
ただし、濡れた服のまま冷房の効いた電車や商業施設に入ると、急に寒く感じることがあります。
そのような日は、半袖+薄手の羽織りという選択肢もあります。
気象条件をそのまま服装へ落とし込む。
これが夢のち晴れLab.服装指数で大切にしている考え方です。
同じ20℃でも服装が違う?
具体的に比較してみましょう。
ケースA|晴れ・風が弱い20℃
日差しがあり、風も弱い。
このような日は比較的暖かく感じやすいため、
長袖シャツ+必要に応じて薄手の羽織り程度でも過ごしやすいでしょう。
ケースB|雨・風が強い20℃
一方、
雨+日差しなし+強めの風
ならどうでしょうか。
気温の数字は同じでも、長袖+ジャケットなど、少し暖かめの服装が快適になる可能性があります。
つまり、
最高気温20℃=必ず同じ服装
ではありません。
だからこそ、天気予報の数字をそのまま見るだけでなく、
その数字を今日着る服に変換することが重要です。
夢のち晴れLab.服装指数とは?
夢のち晴れLab.服装指数は、天気予報を見ても、結局何を着ればいいのか分からないという悩みを解決するために作った独自の服装指数です。
最高気温・最低気温を基本に、湿度・露点温度・風・雨・寒暖差などを加え、その日の気象条件を実際の服装へ変換することを目的にしています。
さらに現在は、暑がり・寒がり、年代、活動量、過ごす場所、身長・体重などから、あなた専用の服装指数とAIコーデも表示します。
同じ地域・同じ気温でも、人によって快適な服装は同じとは限りません。
服装指数はどうやって計算している?
そもそも、その80という数字はどうやって決めているの?
と気になる方もいると思います。
夢のち晴れLab.服装指数では、まず最高気温と最低気温から服装判断の基本となる値を算出しています。
考え方は、
服装判断の基本値
=最高気温×0.65+最低気温×0.35。
日中の活動を重視して最高気温の比率を大きくしながら、朝晩の冷えも無視しないよう最低気温も取り入れています。
そこに、
①露点温度
:同じ気温でも蒸し暑さが強い日は薄着寄りに補正
②風
:風が強い日は体感温度が下がるため寒い側へ補正
③雨
:降水による体感変化を反映
④寒暖差
:朝晩と日中の気温差が大きい日は羽織り物を推奨
などを加味し、最終的に10~100の服装指数へ変換しています。
ただし、この計算式は学術的・公的に定められた服装指数ではありません。
毎日の気象情報を、実際の服装選びにもっと活用できないか?
という考えから、夢のち晴れLabが独自に設計したものです。
今後も実際の気象状況や使用感を確認しながら、必要に応じて計算方法を改善していきます。
夢のち晴れLab.服装指数と暑さ指数は別物
ここは非常に重要です。
夢のち晴れLab.服装指数は、今日、何を着ればいいか?を判断しやすくするためのものです。
一方、暑さ指数(WBGT)は熱中症予防のために使われる指標です。
したがって、
夢のち晴れLab.服装指数100=熱中症危険度100
という意味ではありません。
真夏は服装指数だけで判断せず、暑さ指数や熱中症警戒アラートなどの公的情報も確認してください。
夢のち晴れLab.服装指数の使い方
服装指数を見るときに一番大切なのは、指数だけを見て終わらないことです。
例えば、夢のち晴れLab.服装指数80なら、今日は半袖。
だけではなく、
半袖が基本。でも降水確率が高い。冷房の効いた屋内にも長時間いる。なら薄手の羽織りも持っていこう。
というように使います。
あるいは、指数60。ただし寒暖差が12℃ある。昼は長袖、朝晩用に薄手ジャケットを持っていこう。
という考え方です。
服装指数は、服装の正解を一つに決める数字ではありません。
今日の天気から服装を考えるための、スタート地点として使ってください。
まとめ
服装を決めるとき、最高気温だけを見るのは少しもったいない。
最高気温だけでなく、最低気温・湿度・露点・風・雨・寒暖差まで確認すると、実際の体感に合った服装を選びやすくなります。
同じ20℃でも、晴れて風が弱い20℃と、雨が降って風が強い20℃では、おすすめする服装は変わります。
同じ30℃でも、湿った30℃と、比較的カラッとした30℃では、感じる蒸し暑さは違います。
夢のち晴れLabを見れば、今日の服装が決まる。
と思ってもらえるよう、夢のち晴れLab.服装指数を今後も検証・改善していきます。
天気予報を見るだけで終わらせず、天気を毎日の生活に活かす。
毎日の服装選びに、ぜひ役立ててください。
※今日の天気だけでなく天気図から今後の変化を読みたい方はこちらから。
→天気図の見方をやさしく解説|初心者でもわかる基本の読み方!



