皆さんこんにちは!気象予報士のyoshi.です。
今日は実技試験の心構えについてお話したいと思います。
なんといっても、気象予報士試験を初回受験されたとき驚いた方は多いのではないでしょうか?
そうです! 試験開始直後に始まるビリビリ問題です!
私も初回受験のときはこれで驚き少しフリーズしました。。(笑)
問題を破る破らないについては意見がわかれるところかと思いますが、私が考える問題用紙の取り扱い方についてご紹介していきます。
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気象予報士試験での問題用紙の取り扱い
問題は切り離し可能
気象予報士試験では実技試験の問題用紙の中に、ミシン目の入った天気図が挟まっていて、問題を解く際に切り離してみることができるようになっています。
試験スタート直後には皆がこれを一斉に切り離し、音が会場に響きわたるんですね。
ビリビリビリビリ!って。
他の資格試験ではほとんど見られない現象で、初めて受験される方はきっと新鮮に感じることでしょう。
私も初回の時はみんなの真似して破ってみましたが、合格した試験では破らず試験に臨み合格を勝ち取りました。
試験を受けられる方にはどちらのパターンの方もおられます。
じゃあ破るほうがよいのか、破らないほうがよいのかそれぞれのメリットを考えてみることにしましょう。

破る、破らないのメリット
問題用紙を破るメリットについて考えていきます。
まず破る派のメリットから。
・異なる時間帯の天気図を並べてみることができる。
・頑張れば異なる天気図同士を透かしてみることができる。
・・ってこれくらいでしょうか。。
次に破らない派のメリットは
・天気図がバラバラにならないので、探す手間が省ける。
・最初に破らないので、問題にすぐ取り掛かれる。
・目的のページにすぐたどり着ける。
・・これくらいでしょうか。。
効率を求めるのであれば、個人的には圧倒的に後者をおすすめしたいと思っています。
なぜなら、試験会場での自分のスペースは長机の半分しかなく、破って広げることもあまりできませんし、破って重ねると、どこになんの天気図があるか、わけがわからなくなるためです。
都度クリップなどで止めて、きちんと整理しながら問題を解くことができる方であればよいかと思いますが、私は無理でした。
2回目の試験までは破って挑戦していましたが、問題が机から落ちそうになったり、ぐちゃぐちゃになってしまった経験から、次からは破らないと心に誓いました。
性格も関係しているんでしょうかね。
絶対破るほうが効率いいんだよ!!って思われてる方いたらすいません。
皆さんはどちらがよいでしょうか。
どちらも試してみて、自分に合った方法を極めてみるのもいいかもしれませんね。
まとめ
問題用紙の取り扱いについてご紹介してきました。
実技試験は問題量が多く、規定の時間ですべての問題を解き終わらせることがとても大変です。
その点も考慮して、破る破らないを決めてみることも有効と考えます。
目的は破ることではなく、気象予報士試験に合格することですので、その点は決して忘れないよう問題と向き合っていただければと思います。
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