皆さんこんにちは!気象予報士のyoshi.です。
この記事にたどり着いているということはご存じの方も多いかもしれませんね。
そうです、おかえりモネ。
2021年5月17日~10月29日までNHKの連続テレビ小説で放映されたテレビドラマになります。
まずは、こちらをご覧ください。
いかがでしょうか。
気象予報士に興味のある方、これから気象予報士試験を受けようかな思われている方に、一度は見てほしいドラマになります。
気象予報士試験勉強のモチベーション維持にもつながりますので今まで見たことないという方もぜひチェックしてみてくださいね。
おかえりモネ
概要
宮城県気仙沼湾沖の島で育ったモネが、誰かの役に立つ道を模索し、天気予報を通じて人々の役に立ちたいと、気象予報士を目指し上京します。
そして、気象予報士になり、その能力を生かして地域に貢献していくという物語です。
気象予報士は命を守る仕事。
ドラマの中でも登場してきますが、とても考えされられる言葉です。
受験者数との関係
実はドラマおかえりモネと申請者数には関係があるのはご存じでしょうか。

ドラマが放映されたのは2021年5月17日~10月29日で、第56回の気象予報士試験が2021年8月に行われました。
図の申請者数の推移をみると、赤枠にある56回から急激に上昇していることがわかります。
ドラマ放映の期間と完全に一致していることからこの影響は大きいと考えらえれています。
しかし、短期間で1,000人も申請者が増加するとは驚きですね。
受験勉強のモチベーション
今まさに、気象予報士試験の勉強をされている方は日頃何をモチベーションにして勉強されていますでしょうか。
同じ時期に誰か一緒に勉強する人がいれば、やるぞ。という気持ちも維持もできるかとも思いますが、多くの方は一人で勉強されている方が多いと考えます。
また気象や天気が好き。ということだけで、合格までの気持ちを保つことができればよいですが、途中でやる気がでなかったり。といったこともあるのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのは、こういったドラマや映画、または関連する漫画などを見てモチベーションを上げるという方法です。
話は変わりますが、私は受験のときに、ドラゴン桜やビリギャルというドラマや映画をみてやる気を出していた思い出があります。
べたですいません。。
とはいえ、どんな方法でも資格試験では「絶対に合格する。」という気持ちを切らさないということも大切になりますね。
まとめ
おかえりモネについて紹介してきました。
資格試験の勉強をするとき、特に重要になるのが継続です。
簡単な試験であれば気にしなくてもよいのですが、難しい試験になるとやはり長期間の勉強が必要になってきます。
そうなると、その期間気持ちを切らさず走り抜けることが合格のポイントになってきます。
3日坊主にならないようぜひ自分が継続できるすべを考えてみてください。
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