皆さんこんにちは!気象予報士のyoshi.です。
これから初めて気象予報士試験の受験を考えているとって会場に何を準備していけばよいか、忘れ物はないか結構気になりますよね。
特に初めてであれば、なにかと不安になるものです。
今回、試験で最低限必要になるものについてご紹介していきたいと思います。
試験に必要な準備物
服装
まず服装についてですが、もちろん私服です。
靴も自由です。
スーツや、学生服などきっちりした服装で来られる方もちらほら見かけますが、何を着てきいても全く問題はありません。
当然、常識の範囲を超えて、見るからに痛い服装だとまずいですが、試験ですので、自分がペンを走らせたり、試験問題をめくったりするのに腕を動かしやすい服装で来場することをおすすめします。
会場は空調も効いていますので、意外と快適に過ごせるはずです。
夏は半そで、冬は長袖で、自分の体調にあった服装で準備してみてください。
あまり神経質になりすぎないようにしましょう。
カバンの中身
受験票
一番大事な受験票。
これは必ずわすれないように持っていきましょう。
席順の番号もこれをもとに確認しますし、受験時不正をしていないか人物の照合にも使われます。
これを忘れたら最悪受験ができなくなりますので注意が必要です。
出発直前にも入っているかもう一度確認することをおすすめします。
筆箱に入れておいた方がいいもの
ここからは筆箱に入れておいた方がよいものについてご紹介します。
色々持って行っても結局使わなかったりする場合もありますので、私が実際に持って行ったものをご紹介します。
まず、受験のしおりを見ていると以下が書いてありました。
必須
・鉛筆、シャープペンシル(HB)
・プラスチック消しゴム
・ものさしまたは定規
・コンパスまたはディバイダ
任意
・色鉛筆
・色ボールペン
・メーカーペン
・鉛筆削り
・ルーペ
・ペーパークリップ
・時計
結構沢山ありますよね。これ筆箱に全部いれてたら入りきらないはずです。
この中から必ず使うものを厳選してもっていきましょう。
ちなみに私が持っていたものは以下です。
・シャープペンシル(HB)
・プラスチック消しゴム
・定規
・コンパス
・時計
色鉛筆や色ボールペンなどは一切もっていきませんでした。
普段勉強のとき使っていませんでしたし、筆箱に入れていても使わないと思っていたからです。
あと、コンパスもほぼ使わないのですが、トレーシングペーパーから転記するときに少しつかうのでもっていきました。ディバイダーがあればそれでもよかったと思っています。
ディバイダって一体なによ?と思った方はこれです。ご参考まで。
いずれにせよ、普段勉強で使い慣れているものだけをもっていくことを私はおすすめします。
勉強道具
最初の試験で、私は参考書をいくつかカバンにいれて会場にもっていったのですが、これは失敗したと思っています。
まず重い。
特に実技の参考書なんて、めちゃくちゃ分厚いので、これ一冊だけで相当な重さになります。
そして持って行ったにせよ会場で勉強できる時間って限られているんですね。
一般試験が始まる前の30分くらいと、専門が始まる前の20分くらい、実技が始まる前の30分くらいでしょうか。
もちろん早く到着すればもっと勉強時間を確保することはできますが、正直まわりが気になってあんまり集中できません。
私の場合は人間観察や携帯を見たりしていて時間がつぶれることが多かったですね。
今回はおじさんやおじいちゃん多いなとか。意外に若い人や女性もいるんだな。とか。
会場によって人間模様も様々なので結構面白かったですね。
そしてもう一つ、試験会場あるあるですが、トイレが異常に混むんです。
試験人数も多いうえ、休憩時間も同じですので、当然といえば当然ですが、この行列に巻き込まれると、勉強する暇なんてほとんどなくなります。
当日の勉強はあまりできないと考えて準備しておくのが賢い選択かと考えます。
ということで、脱線してしまいましたが、持っていくとしても軽い参考書1冊くらいかなと考えます。
当日にあれこれ詰め込んで、行く人は前日までにしっかり勉強ができない可能性もあるので、お守りに持って行っているだけの気がします。
きちんと勉強できれいれば、必ずできるはず。
当日は自分の力を信じるのみです。
食べ物
気象予報士試験は一日を通して行われます。
学科試験のみで終わる人は問題ないのですが、実技試験まで受ける方は必ず昼食の準備が必要になってきます。
私はコンビニで買ったおにぎりやパンを食べていましたが、弁当など持参する方や、近場に飲食店があればそこで食べられるかたもおられましたね。
自分が何を受験するのか試験スタイルに合わせて、準備していくようにしましょう。
それと、チョコレートのようなおかしや飲み物も持って行ったほうがよいです。
私は昼食で用意していた飲み物がなくなり、その後実技1と実技2の間で何も口にいれないまま試験に突入しました。
これはきつかったですね。
実技2のときにはのどがからからになって、頭もふらふらしていましたので、休憩中何かのんでおけばよかったと激しく後悔したものです。
人それぞれかと思いますが、何も口にいれていない状態で何時間も続けて長丁場の試験すると集中力がつづかないんですよね。
なので、休憩中は飲み物をとっておくことをおすすめします。
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その他
財布はもちろん必要ですので、忘れないように。
あと天気が悪い場合には折り畳み傘などもっていても安心です。
気象予報士試験はせっかくなら晴れてほしいですが、天気状況に応じて準備していくものもかえていくようにしましょう。
まとめ
気象予報士試験で必要となりそうな準備物について紹介してきました。
受験地から離れている方はできるだけ少ない持ち物で臨みたいという方もおられると思いますし、私もその一人でした。
ぜひ記事を参考にしていただき、厳選した準備物で試験にのぞむようにしてみてください。
皆さんの試験がうまくいくことを願っています。
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