最高齢は77歳!老化防止や認知症予防におすすめな気象予報士試験についてご紹介!

夢のち晴れLab | 最高齢は77歳!老化防止や認知症予防におすすめな気象予報士試験についてご紹介! 気象予報士試験の概要

皆さんこんにちは!気象予報士のyoshiです。

定年が近くなってくると、何をしようかな。普段趣味がないし、何をすればわからないといったご高齢の方もおられることと思います。

そんな方のために、今回ご紹介したいのが国家資格でもある気象予報士試験です。

誰でも受験することが可能な国家資格ですし、なにより脳を活性化する要素がふんだんに盛り込まれています。

継続的に勉強すると記憶力はもちろん、判断力、語彙力、文章力、空間把握能力、計算力など、色々な力をつけることが可能です。

脳を鍛えることで、認知症の予防もでき、人生を長く楽しく健康に過ごすことができます。

皆さんも新しいことにチャレンジしてみませんか。

老化と認知症

認知症の割合

厚労省の調査によると日本の総人口1億2000万人のうち、3割にのぼる3,600万人が65歳以上の高齢者となっています。

そしてそのうちの約700万人、5人に一人が認知症と言われており、今後ますます増えてくると予想されています。

比較的若いかたでも発症される方はおられますが、特に65歳以上で急に増加する傾向もあり、若いうちから生活習慣を見直すことで、老化防止を遅らせる効果もあることが知られています。

今後、高齢化がさらに進むと、認知症などの病気を抱えた方ばかりの世の中になってしまう可能性もありますので、普段から自分でできる対策は必要になってくると考えます。

認知症とは

認知症は脳の細胞が損傷し、記憶や判断力の機能が低下、日常生活に支障がでる状態のことを指します。

とくに認知症特有の現象として「ものを忘れる」というのがありますが、老化による物忘れとは違い、ものを忘れるというそのものの記憶がなくなるため、本人は忘れたとう自覚がありません。

体験自体を忘れてしまうので、介護する側はとても大変ですね。

もし、以下のような現象がご家族に見られたら要注意です。

同じような行動をすることがないか、一度チェックしてみることをお勧めします。

夢のち晴れLab | 最高齢は77歳!老化防止や認知症予防におすすめな気象予報士試験についてご紹介!
認知症の症状

気象予報士試験で認知症予防

そんな認知症を予防するのに最適な行動の1つに「頭を使う」というのがあります

特に気象予報士試験では、天気にかかわる様々なことで頭を使うことができ楽しみながら勉強をすることができます。

気象予報士試験に向けての独学勉強方法を受験科目別に詳しく解説!

気象予報士試験を勉強し受験してみて特に3つ脳によいなと感じることがありましたので、今回ご紹介させていただきます。

合格者の最高齢は77歳

気象予報士試験の合格者の最高齢は77歳です。

2023年の59回試験で受験者4,166人、合格者198人合格率4.8%の狭き門をくぐられた強者です。

年々合格者の年齢も上がってきており、将来的には80歳を超える方が合格される日も近いのではと予想します。

高齢になられてからも勉強をして、難関資格に合格されていることはとても尊敬しますし、私もこのような方を目指していきたいです。

最年少は11歳!気象予報士試験は実は簡単では?という説について解説!

認知症予防に効果ある3つの大切なこと

手書きする

気象予報士試験は、問題を読んで、意図に沿って自分で考えて、文字に起こして、記述する。

という作業が求められます。

当然勉強をするときも、このような作業を何度も行わないと十分な理解ができません。

そしてノートに文字を手書きしてみたり、トレーシングペーパーを使って、図を比べてみたり、立体的に空間を想像し、集中しながら思考を巡らせたりと脳によさそうなことばかりです。

余談になりますが、私の祖母は93歳ですが、全くぼけていませんし、とても健康なんですね。

もともと普段から新聞をよんだり文章を書いたりするのが好きで、家族と会話したりもします。

私が実家に帰省した際にはいつもこのように達筆な手紙をくれたりもするんですよね。

だれかを想像して、考えて文字を起こして、手書きするということが脳にどれだけよいかは身近にいてとても感じていることです。

自分も常にかんがえるということは忘れずに、生活していきたいと思っています。

夢のち晴れLab | 最高齢は77歳!老化防止や認知症予防におすすめな気象予報士試験についてご紹介!

記憶する

自分の経験にない新しいことを覚えるというのも、脳にはとてもよいです。

とても身近な天気のことで、普段生活する上でも考えやすい題材ではないかと考えます。

知らないことや専門用語などもたくさん出てきますが、1つ1つ理解できるとうれしいですし、次の日も記憶できていると、成長できているなと実感できたりもします。

繰り返し覚えるということは、記憶を根付かせるための海馬を刺激することにもつながり、ぼけたり、記憶がなくなったりということを遅らせることができると考えます。

年齢を重ねると、新しいことに挑戦したり、覚えたりするのが面倒になったりすることもありますが、それを積極的に行動していく姿勢も大切なのかなと感じます。

計算する

ジグソーパズルやナンプレに見られる、パズル系のグッズは脳を刺激し、思考力や記憶力も鍛えますので、認知症の予防に効果が期待できます。

記憶や集中判断や問題解決など、脳の様々な機能が同時にはたらくことで、脳の神経回路が強化されることがよいとされています

気象予報士試験もまさに、これらと同じ考え方をしながら問題を解いていくことが求められています。

複雑な公式などは使わず、小学生・中学生でも使うような算数知識があれば、解ける問題が多いです。

楽しみながら、継続して問題を解くというところも、老化防止や認知症に効果があるのかと考えます。

まとめ

高齢の方にとって、気象予報士試験を受験することのよさについて紹介してきました。

国家試験は世の中に沢山ありますが、とても難解であったり、専門的な知識が沢山必要になってくると、勉強をするのが嫌になったり、途中で続かなくなったりするかと思います。

一方で、気象予報士試験は難しいといわれていますが、解けないというわけではなく、正しく理解できていれば簡単にとけるような問題も出題されます。

実際に受けてみて、脳によいだろうなと思うことばかりでしたので、興味を持たれた方は、一度試験問題をご覧になっていただければと考えます。

天気は毎日気になりますよね。頭をつかって、健康に長生きしませんか。

気象予報士試験の過去問

頭のよくなるブレインフード!難関資格合格を目指すための食べ物について解説!

夢のち晴れLab夢のち晴れLab
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました