中学受験は本当に必要か?メリットやデメリットについて考察してみたのでご紹介!

夢のち晴れLab | 中学受験は本当に必要か?メリットやデメリットについて考察してみたのでご紹介! 就職活動や受験の秘訣

皆さんこんにちは!yoshi.です。

子供が小学校を卒業し、中学校にあがることになると気になるのが中学受験かと思います。

親御さんの中には、子供に中学受験をさせたほうがよいのか、迷っている方もおられるのではないでしょうか。

子供が受験したいと言っていたら、じゃあ。といって思いを尊重し、チャレンジさせる方、絶対に子供を有名中学に行かせたいという方も中にはおられるはずです。

中学受験をすることによりどんなメリットデメリットがあるのか、また受験させたほうがよいのかについて私個人の経験も踏まえご紹介します。

中学受験のメリット

世間からよく見られる

一般的に中学受験は小学校から偏差値の高い中学へ進学するために行なわれます。

灘、開成、桜蔭などの有名中学、一度は耳にしたことあるのではないでしょうか。

偏差値も高く、中高一貫、入学できれば、世間から「すごいね。」と言われること間違いないです。

そして、中高一貫校では、基本入学できれば高校までエスカレーター式で進学することが可能です。

そのため高校受験を考えることなく、勉強に注力することができることも魅力ですね。

質の高い教育を学ばせることが可能

難関の私立中学であれば、教育も独自のプログラムを導入しているところが多いです。

中高一貫教育を利用し、大学3年迄の学習内容を中学卒業まででおわらせたり、独自の教材をふんだんに利用して生徒の理解度を飛躍的に向上させたりと様々です。

勉強のやり方について教えてくれるスペシャリストもいますし、質の高い生徒に囲まれながら、学習に適した環境で効率的に勉強ができることでしょう。

難関大学への進学も可能

早稲田、慶応などの中学は内部進学で、大学までいけますので、入学できれば、ほぼ、一流大学への進学が約束されていると言っても過言ではないでしょう。

また難関中学、高校では難関大学への進学実績も高いです。

入学し、周りを参考にしながら自分の勉強方法を確立していくことでも学力を向上させることが可能で、有名大学進学への近道ともいえます。

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自分の自信につながる可能性

難関中学に入学できれば、誰だって嬉しいものですよね。

自分は頭がよいんだと思うこともあるでしょう。

入学が自信につながれば、勉強意欲もまし、大学の医学部など高偏差値な学部への挑戦や、官僚、海外進出なども視野に高みを目指していくことが可能です。

中学受験のデメリット

学費が高い

一般的に、高偏差値の中学は私立が多いです。
そのため、公立などにくらべ学費はかなり高くなります。

参考までに、有名私立中高での6年間の学費は約500万~700万で、中高すべて公立の場合は約300万です。

さらに学習塾などに通えば追加で200~300万程度必要になりますので、人によっては中高で1,000万近くの出費になることもありえます。

普通に仕事をしている方であっても、なかなか簡単に出せる金額ではないので、子供を入学させるなら、経済的に余裕がある方でないと難しい面もあります。

途中で挫折する可能性

難関中学に入学したものの、子供が途中で挫折する可能性もあります。

有名中学に入学してくる子は、どの小学校でも抜群に頭のよい子が入学してきます。中には神童と呼ばれていた子なども同じクラスになる場合も考えられます。

そうなったとき、周りが賢すぎて、自分がいままで一番だと思っていた子も、井の中の蛙であったことを知り落ち込む場合も出てくるはずです。

急に学校が楽しくなくなったり、勉強をしなくなったり、極端にいえば不登校になる可能性もありえます。

そうならないように、お子さんを普段からよく観察しながら十分なケアも必要になってくると考えられます。

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中学受験についての個人的考察

ここからは、私個人の中学受験についての考えをお話します。

実は私自身、中学受験はしていませんが、小学校の高学年のとき受験専門の学習塾に通っていました。

でも成績は中の下。とても難関中学に入学できるような成績じゃなかったんですね。

そもそも、その塾に入ったきっかけは友達が入塾してたから。ただそれだけでした。

勉強することはそんなに好きではなかったですが、仲の良い友達が入ってたから入ろうかと単純な気持ちでしたね。

そして、親も私の気持ちを尊重し入塾させてくれました。

2.3年通いましたが、全然成績も伸びす、結局受験を断念。

もし成績がよければ受験してたかもしれませんが、いま思うと、中学受験しなくてよかったと思ってますし、小学校から塾なんて通わせる必要もないと考えてます。

これは本当に思っていることで、別に負け惜しみでもなんでもないんです。

本人がどうしても受験したいならさせてあげてもよいかもしれせんが、なぜ塾にいきたいか、なぜ受験したいかはよく聞いてあげてみてください。

決して親のエゴで子供に強制してはいけませんよ。だって、そんな子供は絶対伸びないから。

そして重要なのは、いい中学に行ったところで将来は約束されてないと言う点です。

人生のターニングポイントで若いうちに関わりがあるのは、どこの大学を何歳で卒業するかと、どこに就職できるかだと考えてます。

正直、中学はどこでもそんなに大差はないんです。

勉強に興味ある子は地元の公立中学でも抜群に勉強ができるようになります。

ですので、中学受験を考えられている方は、無理して受験させなくても大丈夫です。

それより重要なのは、普段から子供が将来何がしたいか成長にあわせて、よく聞いてあげることです。

そして、最終的にその目標が可能となる方法や大学、進路を一緒に考えてあげましょう。

子供がその目標に向かって突きすすめるような気持ちを持ち続けることをサポートするのが親の役目ですので。

ことわざに、「馬を水辺につれていくことはできても、馬に水をのますことはできない」というのがありますね。

馬は水を飲みたいと思えば勝手に飲むんです。馬の顔を無理やり水面に近づけることはできても、飲ませることはできないんですね。

子供も一緒です。勉強しろしろ。という親いますよね。ちがいます。

子供が勉強するように仕向けるんです。

それが賢い親ですし、そうすることで、子供も自発的に勉強するようになるはずです。

まとめ

中学受験についてのメリット、デメリットや私の経験も踏まえ考察してみました。

中学受験したいと考えているそこの君は、なぜ中学受験したいか考えたことありますか。
そして、中学受験をさせたいと考えている親御さんはなぜお子さんに受験させたいのでしょうか。

いまいちど親子で考えてみてもいいかもしれませんね。

そして、この記事が皆さんの将来について、考えるきっかけになれば幸いです。

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